Tag: Cafe & Sweets

旅をしながら各地の和菓子とご縁を結ぶ御菓印 Gokain – Sweets Stamp
全国の和菓子屋本店で手にいれることができる 和菓子の御朱印ともいえる「御菓印」。鎌倉散策の際に立ち寄った 鳩サブレでお馴染みの豊島屋で見つけて以来 旅先で集めるようになりました。どの御菓印もデザインが可愛くて 集めた御菓印を専用の「御菓印帳」に保存すれば完璧です。 御菓印集めはご当地の和菓子との出会いも楽しみの1つです。京都へは何度も訪れているのに 今回初めて「鴨(カモ)サブレ」があることを知り せっかくなので「鳩(ハト)サブレ」との食べ比べをしました。鴨サブレの方がバター多めのサクサクで 鳩サブレの方がずっしりとした感じ。 店舗によっては店内でいただける和菓子もあります。とらや 京都一条店の奥には 素敵な庭を眺めながらお菓子をいただける「虎屋菓寮」があり 広く落ち着いた雰囲気の店内で 京都限定メニューの「きな粉あんみつ」をいただきました。 こちらは岡山県にある廣榮堂 中納言本店に併設されている「廣榮堂茶房 ひねもす」でいただいた「焼きたてホットケーキ風どら焼き」。奥のカウンターでは焼いている様子を目の前で見ることができます。トッピングされたクリーミーなバターと蜂蜜だけでとてもおいしいのですが やはりあんこと一緒に食べると格別です。 次はどんな和菓子に出会えるのか 旅の楽しみが増えました。 御菓印のある和菓子店 北海道地方 ▼三八菓舗(http://kakasha.com/) ▼五勝手屋本舗(https://gokatteya.co.jp/) 関東地方 ▼とらや(https://www.toraya-group.co.jp/) ▼豊島屋(https://www.hato.co.jp/) 近畿地方 ▼井筒八ッ橋本舗(https://www.yatsuhashi.co.jp/) ▼総本家河道屋(http://www.kawamichiya.co.jp/souhonke/) ▼とらや(https://www.toraya-group.co.jp/) 中国地方 ▼彩雲堂(https://www.saiundo.co.jp/) ▼風流堂(https://www.furyudo.jp/) ▼廣榮堂(https://koeido.co.jp/) 四国地方 ▼三友堂(https://www.sanyu-do.com/) ▼一六本舗(https://www.itm-gr.co.jp/ichiroku/) 九州地方 ▼石村萬盛堂(https://www.ishimura.co.jp/) 御菓印 Gokain – Sweets Stamphttps://www.zenkokumeika.com/

調和のとれた違和感を感じる鉄茶室 徹亭 / 徹虚 Steel Tearoom Tettei @TEKKYO
蒲田駅から高架沿いの道を5分ほど歩いた場所にあるアトリエビル「HUNCH」。加藤智大さんの展覧会「徹虚 TEKKYO」を見るために訪れました。加藤さんは “鉄で鉄ではないものをつくる” アーティストで 展示されている作品はすべて鉄でできています。 まずは展示室入り口付近の足元に咲いていた作品「青い朝、黒の夜、鉄朝顔」。花がそのまま鉄に変化してしまったようなリアルさで 花びらを手のひらで握ればクシャっとなりそうです。鉄の色合いのせいかコンクリートの地面がよく似合います。 展示室の中心にはご本人が “「鉄で鉄ではないものをつくる」という自分の文脈の集大成” と表現された『鉄茶室 徹亭』。今回の展覧会には鉄茶室の他に 茶碗など全部で19の作品が展示されていたのですが 作品の数に比べていただいたパンフレットのテキストが多いなという印象を受けました。読んでみるとテキストは製作者ご本人によるもので 一つひとつの作品説明が読み物としてもおもしろく 見て感じるだけではない楽しみ方ができました。 拙作の「鉄茶室 徹亭」は、二畳台目出炉下座床の草庵小間を写し、徹底して総てが鉄で作られた組み立て式の茶室である。また、茶室自体に留まらず配置される設えや実際に点前で使われる道具組に至るまでも総てが鉄である。 Source:https://www.tomohirokato.com/ と紹介されている通り 茶室そのものはもちろん茶道具や壁に飾られた掛け軸、茶花まで すべてが鉄できています。そして今回の展覧会では 実際にこの茶室の中でお茶がいただける程茶イベントがあるということで 事前に予約をして参加してきました。 程茶イベントの時間になると躙口から茶室の中へ。躙口の枠が木から鉄に変わっただけで 頭をぶつけてしまわないかといつもより動作が注意深くなるから不思議です。鉄の茶碗に鉄の茶道具で点てられたお茶を製作者ご本人から受けとり お話を聞きながらいただくという贅沢なイベント。お茶と一緒に振舞っていただいたのは 本展のために “餅匠しづく” さんが作られたという『Fe』というお菓子。表面には鉄を表す炭素記号Feがあしらわれ なんと “鉄で鉄でないものをつくる” に違わず こちらのお菓子にも鉄の成分が含まれているのだとか。 最初に鉄の皿にのせられた鉄のお菓子を鉄の菓子切でいただき その後に鉄の茶碗に鉄の茶筅で点てられたお茶をいただくのですが 想像以上に茶碗が重く いつもの感じで手にとると驚きます。茶碗を口によせると温められた茶碗から鉄とお茶の香りがして どちらかというと鉄の香りを強く感じるおもしろい味わい。 今までなんどか茶室でお茶をいただく機会がありましたが 外の景色の美しさもあってほっと気を緩めることがほとんどでしたが すべての素材が鉄に置き換えられた鉄の茶室の中では 道具を手にするときや少し身じろぐ時ですら常に緊張を強いられる 今までにないなんとも不思議な体験でした。 HUNCHhttp://hunch-label.com/東京都大田区西蒲田7-61-137-61-13 Nishikamata, Ota-ku, Tokyo

温かい雰囲気の中で洗練されたシアトルコーヒーをいただくキュリオカフェ Curio Espresso and Vintage Design Cafe
金沢駅から歩いて10分程の場所にあるコーヒースタンド「Curio Espresso and Vintage Design」。金沢表参道と呼ばれる横安江町商店街の入り口あたりにあります。滞在していたホテルの近くで 朝食に美味しいコーヒーが飲みたいと思って見つけたお店。オープン直後の時間に訪れたのですが すでに2組ほどお客さんがいて その後もお客さんが絶えない人気店でした。 赤レンガの壁に赤地に白いラインが入ったキャノピー それからオリジナルロゴが入った看板が目印のお店。コーヒーカップ?を荷台に乗せて男の子が運んでいる様子のこのロゴがまたかわいいのです。 店内は全体的に木が使われた落ち着いた雰囲気で どれも異なる形のテーブルセットや壁面の装飾、メニューに至るまで 店内に置かれているものすべてがとても素敵。 趣のあるインテリアと一緒に棚に飾られていたのはショップオリジナルグッズたち。お店のロゴがプリントされたマグカップはたくさん並べたくなるかわいさです。 今回朝食に選んだのは カフェラテとブレックファーストサンドにポテトチップスを追加したもの。デザートもとてもおいしそうで食べたかったのですが さすがに欲張りすぎなので 今度はデザートを食べに行きたいと思います。 Curio Espresso and Vintage Design Cafehttps://www.curioespresso.com/石川県金沢市安江町1-131-13 Yasuecho, Kanazawa, Ishikawa

手の先の小さな飴に夢中になる娯楽であり芸術でもある飴細工 Japanese Candy Craft – Amezaiku
東京浅草駅から歩いて5分ほどの場所にある飴細工のお店「アメシン(Ameshin)」。飴細工の体験ができるということで行ってきました。浅草寺近くの細い路地にある藍色の店舗はまだ新しく 入口付近に商品と作品がいくつか並び その奥の広い空間が体験教室になっていました。 まず飴細工とは… 飴細工は90℃程まで熱してやわらかくした飴を、素手と握りバサミ一本を使って美しく造形する日本の伝統文化です。飴の温めると柔らかく、冷めると固まる性質を使って作る飴細工は、鍋から飴を取り出してから数分で造形を終わらせなければいけません。飴細工は彫刻とは違い、削りとったり切り落としたりすることはしません。棒の先につけた丸い飴を、ハサミで切ったり伸ばしたらしながら飴を無駄にすることなく作り上げます。 Source:http://www.ame-shin.com/ 体験教室は手を洗うところからはじまります。案内されたテーブルには今回つくるウサギの見本と 1人ずつ飴細工に使用するハサミが用意されていました。普段裁縫をする際に使用する糸切り鋏(握り鋏)と形は似ていますが 糸切り鋏よりも大きく手のひらでしっかり握れるサイズ。そして役割は切るだけではなく つまんだりくびれを作ったり模様をいれたりと万能です。 はじめに飴の扱い方とハサミの使い方を教わり さっそく練習用の飴を使用して作ってみます。作り方のポイントやコツなどを教えてもらうのですが やはり思っていた以上に難しい。目の前の職人さんの手の中の飴はあんなにひょいひょいと形を変えていくのに こちらの飴はまったく言うことを聞いてくれず…。 実際に飴細工を作るのは練習用の飴で2回と 白い飴で作る本番1回です。1回めは柔らかい飴を棒の真ん中に留めておくことに苦戦して手順を追うことで精一杯。2回めは造形に夢中になっているあいだに飴が固まってしまい時間切れ。どちらも見本のウサギとは程遠いものに…。すこし自信あり気だった友人も隣で大苦戦していました。 あっというまに3回のウサギづくりが終わり 食紅で目と鼻を描いて完成させた作品がこちら。3回作った中では一番うまくできたと思うのですが なんとかウサギにみえるでしょうか。見本からは程遠い出来ですが 自分で作ったというだけで可愛さ倍増です。 こちらはとても素敵だった店舗入口に飾られていたカエルの作品。飴細工を体験したあとでは 丸い飴から短時間でなぜこのような形が作りだせるのかますます不思議になるばかり。職人技に感動です。 最後にアメシンさんが公開されていた動画があったのでご紹介。透明の飴のかたまりから飴細工の金魚ができていく様子が映像になっています。金魚といえば夏の季語。夏の夕暮れどき 下町をそぞろ歩きしているときに出会いたくなるような 風情ある映像です。 Source:https://www.youtube.com/ アメシン(花川戸店) Ameshin-Hanakawado Studiohttp://www.ame-shin.com/東京都台東区花川戸2-9-1 堀ビル1F1F Hori bldg, 2-9-1 Hanakawado, Taito-ku, Tokyo

明るく開放的な空間で新鮮野菜とフルーツ盛りだくさんメニューが楽しめるNORTHSHORE
徳島市内を流れる川沿いの倉庫街にある cafe & dining「NORTHSHORE TOKUSHIMA」。最寄り駅のJR牟岐線阿波富田駅からは車で5分ほどの場所。ハワイで朝食を食べた Sunny Days がブランド展開しているお店があるということで行ってきました。 NORTHSHORE は各地に何店舗かあるようですが 徳島店は全体がガラスばりの大きな建物で 中に入ると高い天井まで吹き抜けの広く開放的なお店でした。 カウンターでオーダーと支払いを済ませ 好きな席に座って待ちます。訪れたのがちょうどお昼どきで広い店内はほぼ満席でした。この日の Daily Lunch Plate はすでに売り切れてしまっていたので STOUBU でいただくロコモコとからあげプレートを注文。どちらも新鮮な野菜たっぷりで見た目も鮮やか。デザートにいちごのミニフルーツサンドがついてボリュームも満点。Sunny Days と同じメニューがいただけるようなので 今度は Pancake を食べにきたいと思います。 NORTHSHORE 徳島店(Tokushima)http://northshore.jp/徳島県徳島市万代町5丁目71-45-71-4 Bandai-chou, Tokushima-shi, TokushimaTEL:088-679-8888

台湾定番の懐かしくてやさしい味を堪能する東京豆花工房 & 東京豆漿生活 Tokyo Mamehana Kobo
台湾伝統豆花専門店として2015年にオープンした「東京豆花工房」。そして東京豆花工房の2号店として2月にプレオープンした台湾式朝ごはん専門店「東京豆漿生活」。友人に連れられて2店舗をはしごしておいしい豆乳をいただいてきました。 東京豆漿生活 最初に向かったのは東京五反田駅から徒歩5分ほどの路地にある「東京豆漿生活」。朝9時ごろにお店に到着したときには すでに店の外まで行列ができていました。 大通りから少し中に入った場所にある懐かしい雰囲気の残るビルの1階。サッシのガラス扉を開けて入った店内は 大きな窓から光が差し込む温かな雰囲気で 入口横には豆漿製造室とかかれた部屋がありました。 こちらでいただけるのは豆乳「豆漿(ドウジャン)」とレジ横にに並んだパン「小吃(シャオチー)」。豆漿はベーシックのほかに黒糖味や胡麻味などもあり 小吃はすでに売り切れたものもあるほどどれも美味しそうで どれにしようか悩みます。テイクアウトもできるので友人はしっかりお持ち帰りしていました。 この日は周りのお客さんの多くが食べていた「鹹豆漿(シェントウジャン)」という お酢の入った調味料を混ぜることによってやわらかく固まった豆乳スープをいただきました。あとは台湾の揚げパン「油条」。鹹豆漿にはもともと油条がトッピングされていますが スープに浸して食べるこの味がやみつきになります。 東京豆花工房 次に向かったのが秋葉原駅や新御茶ノ水駅などいくつかの駅に囲まれた神田の路地にある「東京豆花工房」。メニューは「豆花(トウファ)」のみ。「原味豆花(トッピングなしのプレーン豆花)」と「東京豆花(トッピングありの豆花)」のどちらか。 トッピングありの豆花を選ぶと その日用意されているトッピングの中から好きなものをのせてもらえます。もちろん全部のせも。全部のせも気になったのですが 今回は定番の白玉、タピオカ、白木耳と紫米の4種類を選択。シロップは黒糖と生姜の2種類から選ぶことができ とても優しい甘さなので気づいたらシロップも最後まで食べきっていました。おやつとしていただくのもいいですが 朝食の定番にもしたい感じです。 東京豆花工房 Tokyo Mamehana Kobohttp://tokyomamehana.com/

さくらスイーツで春を先どりしたクッキーと桜めぐり Cookie & Cherry Blossom Event
文京区 茗荷谷周辺を会場として開催された「第4回茗荷谷界隈クッキーと桜めぐり」。東京の桜が開花したと発表された直後の日に参加してきました。このイベントは4日間の開催中に参加店をめぐって桜のスタンプを集めるというもの。茗荷谷は現在駅名だけを残していますが かつては茗荷谷町という町があったそうです。茗荷谷の桜の名所播磨坂さくら並木はまだ咲き始めで この日は3月とは思えないほど寒かったこともあってお花見はおあずけ。 お店めぐりの前に播磨坂の中程にある水餃子のお店「spotlight」でランチ。水餃子はノーマルとパクチーの2種類をオーダー。あとはウーロン茶で味付けしたとういう茶玉子と肉いなり。水餃子はしっかり味つけがされているけどやさしい味なのでいくらでも食べられます。 お腹を満たしたらさっそくお店めぐり開始。今回参加しているお店は全部で24店舗。そのうち8割くらいのお店でスタンプを集めて その際いただいたたくさんのクッキーは種類も様々でした。 参加店舗の「ALL DAY HOME」ではプレゼントがテイクアウトドリンクだったので ホットコーヒーをいただきました。冷えきった体に温かいコーヒーが沁みます。 「珈琲焙煎所 氷川下十番地」はブラジル “さくらブルボン” のドリップパックがプレゼントでした。奥の棚には大きな瓶に入れられたコーヒー豆がたくさん並び 向かいの棚にはオーナーの趣味だという車関連の品やアメリカの古いオイル缶などがいくつも並べられてあり 心くすぐられる店内。こちらのオーナーはとてもフレンドリーな方で コーヒーと車が好きな方ならきっと話がはずむと思います。 それからお店の雰囲気がとても素敵だったミルク酵母パン屋の「MAHL ZEIT」。店内に貼られているメニューやポスターの絵が独特の雰囲気で印象的だったのですが レジにたっていたオーナーが旦那さんが描いているのだと教えてくれました。こちらでいただいたプレゼントはお店で焼かれたレーズンパン。 桜のスタンプを集めつつ 参加店舗で見つけた春らしい桜スイーツも購入しました。桜の落雁と桜の花びら型の播磨坂は「三原堂」。大きな桜のクッキーは「KNETEN」。フリーズドライの桜の塩漬けが混ざったホワイトチョコレートは「SUPERFRUTTO」で。 最後は2019年1月にオープンしたとういう「NUTTY’S CAFF」でひとやすみ。フレンチトーストとコーヒーをいただきました。今回の企画でたくさんの Cafe を訪れましたが どこも通いたくなるような素敵なお店で 次回この街に来たときはどこに行こうか迷います。 クッキーと桜めぐり Cookie & Cherry Blossom Event

寒空の下で味わう焼きもち部のおしるこ @ふゆの陶器市 Fuyuno Tokiichi – Handmade Market
今年で4回目を迎えたという雑司が谷で開催される手創り市「ふゆの陶器市」。昨年につづき今年も行って来ました。最寄駅の雑司が谷駅をでるとあるユニークなイラストの案内。まずは案内通り鬼子母神で開催されている手創り市へ寄り道をしてから 陶器市の会場となっている大鳥神社へ。 大鳥神社へ着くとすでに多くの人で賑わっていました。なんとなく何を食べるかということより 誰と何処で食べるかということの方が大事に感じるようになってから 器にもこだわりがでてきて 少しずつお気に入りの器を探すようになりました。この日も素敵な出会いを求めて1つずつ器を見ていきます。 会場の一角に見つけた「やきもち部」の看板。お餅を焼くいい匂いに誘われて迷わず参加。 やきもち部の参加方法はこちら。 いくつか並べられた作家さんの作品の中から好きな器を1つ選ぶと さっそくトング片手に自分で食べるお餅を焼きます。スタッフの方にアドバイスいただきこまめにひっくり返していきます。すると綺麗な焼き色がつきお餅もふっくらふくらんできました。器に焼きたてのお餅とおしるこをよそって完成。 このとき選んだのは青い釉薬のグラデーションが美しい浅めの器。やっぱり好みの器にもるとテンションがあがります。おしるこに写り込んだ木の枝がまたなんとも素敵で 気温は低かったけれど綺麗な青空の下で食べるおしるこは いつもより断然おいしかったです。 大鳥神社 Ohtori Shrine東京都豊島区雑司が谷3-20-143-20-14 Zoshigaya, Toshima-ku, Tokyo

ハワイの魅力がつまった朝食で1日をスタートするサニーデイズ Sunny Days
オアフ島 ダイヤモンドヘッドの麓あたりにあるカフェ・ダイニング「サニーデイズ(Sunny Days)」。短いハワイ滞在の最終日 朝食を食べにレンタサイクル「Biki」に乗って行って来ました。Bikiにはいくつかプランがありますが 滞在していたワイキキのホテルからお店までは30分/$3.50の SINGLE RIDE で充分でした。Biki のサイトかアプリで Biki ステーションの位置や空き状況も確認できるので ちょっとした移動には便利です。久しぶりの自転車は風が気持ちよくて最高でした。 Sunny Days 近くの Biki ステーションに自転車を返却して お店に到着したのが朝8時すぎ。まだお店が混みはじめる前だったのでのんびり朝食開始。 店内はそんなに広くはないですが開放的であたたかな雰囲気。店内の白い壁に大きくかかれた独特のロゴは一度見たら忘れないです。 この日はスモークサーモンのオープンフェイストーストとベリーベリーパンケーキをオーダーしました。コーヒーは店先でも売られているロゴ入りカップでいただきます。パンケーキは少し多いかなと思いましたが ベリーがさっぱりしていて2人であっというまに完食。お腹も気分も満たされて 最高の1日のはじまりになりました。 サニーデイズ Sunny Dayshttp://sunnydays-cafe-hanafru.com/3045 Monsarrat Ave Honolulu Hawaii

レトロでパステルカラーの建物が可愛い穏やかな街ワイルク Wailuku
マウイ島の政治経済の中心地という「ワイルク(Wailuku)」地区。ラハイナから戻るバスを途中で降りて 帰りの飛行機の時間まであたりを少し散策。ここからカフルイ空港までは車で15分程と近いので フライトまでの時間を過ごすのにちょうどいいと思います。 バスを降りたのは「アフマヌ教会(Kaʻahumanu Church)」前のバス停。アフマヌ教会の現在の建物は1876年に建てられたもので マウイで一番古いキリスト教会だそう。広い芝の敷地の中に白く伸びた高い尖塔が特徴的です。 アフマヌ教会の道路を挟んだ向かいに建っていたのは「オールドワイルク裁判所(Old Wailuku Courthouse)」。裁判所と聞いて想像していたものより小さくて可愛い建物でした。 休館日だけど建物だけでも見ようと近くにあるミュージアムに向かって通りを歩いていたとき どこからか歌が聞こえてきて 惹き寄せられるように歩いていった先にあったのが「イアオ・ユナイテッド教会(Iao United Church of Christ)」。 教会の中をのぞいてみるとちょうど日曜礼拝(Sunday Worship)の最中だったらしく 男性が1人歌をうたっているところでした。小さな子どもたちは後ろの方で遊んでいてとても和やかな雰囲気。入り口近くのいすに座りこっそり参加。男性の歌が終わるとしばらくの間牧師さんの話があり その後は男性が弾くギターにあわせてみんなが歌い 男性と女性のとても美しいハーモニー。思いがけず素敵な歌を聴くことができて1人で感動していました。 礼拝の後 声をかけてくれた女性や牧師さんと少し話をすることができたので 歌が最高だったと伝えると “毎週日曜日に歌っているからね” と。牧師さんの渋くて優しい声も素敵でほっこり。みんなが談笑をしている中 最後に教会の中をゆっくり見せていただきました。 礼拝中 牧師さんが立つ講壇にかけてあった布が和柄に見えたので少し気になっていたのですが なんと祭壇には仏壇でよく見る “おりん” が置かれていました。教会の歴史が記載されたレターには 1895年に「ワイルク日本人キリスト教会(Wailuku Japanese Christian Church)」として設立されたとあり 日本人と縁のある教会だったようです。 In 1895, the Wailuku Japanese Christian Church was founded as a ministry to Japanese immigrants working as sugar…

コーヒー1杯分のひとときを寛ぎの時間にしてくれるG.B.Cキリヤマベース店 GRABBAG COFFEESTOP & CACAOBASE
愛媛県の東側 香川県との県境の山の上に位置する「G.B.Cキリヤマベース店(G.B.C KIRIYAMA BASE)」。電車の最寄り駅から車で20分ほど この先にお店があるの?と思うようなくねくねした山道を登った先にあります。こちらは店主がコーヒー豆の産地に赴き厳選したコーヒーと 店舗の隣にある工房でカカオ豆から手作業でつくられたチョコレートが楽しめるというお店。 お店に到着すると さっそくおすすめのホットコーヒーと爆ドーナツを購入して お店の前に設置されたイートスペースでいただきました。この日はあいにくの雨だったのですが 緑に囲まれた山の中でいただくコーヒーはそれだけでなんだか贅沢で 香りをかいだだけでとても幸せな気分。ふんわりドーナツもコーヒーとの相性ばっちりでした。 コーヒーをいただいたあとは お店の中を見ていきます。中に入ると入り口横に常連さんのマグカップが並んでいました。アクセスが良いとは言い難い場所にあるのですが 店主もスタッフの方も気さくで毎日通いたくなる気持ちがよくわかります。 さて楽しみにしていたチョコレートをチェック。原材料はカカオ豆と砂糖のみ。この日は産地の違うカカオから作られた カカオ70%のチョコレートが3種類販売されていました。どれも試食ができるようになっていたので1つずつ食べ比べ。そのうち原産国がペルーとマダガスカルの2種類のチョコレートを購入しました。 こちらは購入したチョコレートに同梱されていた チョコレートの味わい方。 「G.B.Cチョコレート」の味わい方 1.チョコレートを袋から出して、香りや見た目とともに色合いを楽しむ。2.手で『パキッ!!』と割って、その音を楽しむ♪3.口に含み、「少しだけ」噛んで、舌の上でゆっくりと体温で溶かしながら滑らかな食感、口どけ、風味を楽しむ。4.そのまま香りを口の中から鼻にぬいて、その香りを楽しむ。 このように『五感』で味わっていただけると、チョコも喜びます!! by GRABBAG COFFEESTOP & CACAOBASE コーヒーとチョコレート。どちらも毎日欠かせないもので最強の組み合わせ。今度の旅先はコーヒーとカカオの産地というのもいいかもしれない。 GRABBAG COFFEESTOP & CACAOBASE キリヤマベース店https://www.grabbag.jp/愛媛県四国中央市金生町山田井乙486-1486-1 Yamadaiotsu, Kinseicho, Shikokuchuo, EhimeTEL:0896-77-5449

台湾の味を横浜中華街で楽しむ台南小路 Tainan street
渋谷駅から電車で40分程 横浜中華街の中にある小さな台湾『台南小路』。台湾ランチを楽しみに行ってきました。台南小路は横浜中華街の中にある短い通りで 道幅の狭い通りにお店が2〜3軒しかありません。ですが台湾の雰囲気満載。ランチを食べたのは台湾小路にある「你好(ニーハオ)」というお店。店内に飾られた神棚や装飾が素敵で気分はすでに台湾。 お店に着いたのは日曜日の昼13時少し前。店内にお客さんが1組しかいなかったのですが 14時過ぎには気づいたら満席で並んでいる人たちまでいました。この日注文したのは点心コース。焼豚から始まり餃子や小籠包など次々と点心が運ばれてきて おかゆに胡麻団子、デザートに杏仁豆腐までついてお腹も満腹で大満足。 ランチのあとはぶらぶら中華街を散策。せっかくなので「横浜媽祖廟(Yokahama Masobyo)」で参拝しました。 受付や廟内の各所にスタッフの方がいるので教えてもらいつつ参拝。基本は5本のお線香を1本ずつ5箇所の香炉に順に供えていくのですが 今回は赤い「許願帯」も追加して願掛け。お線香の他に金紙をお供えるすのが定番のようです。初めに許願帯に氏名と願いを書いてそれを丸めて手に持ち 順に手向けた線香の上でそれぞれ2周ずつ回していきます。 そして5箇所全ての香炉を回ったら許願帯を奉納処に結びつけます。その後は中に祀られている三神へ順に参拝。手を合わせ心の中で “氏名・住所・願い事” を順に言うのだと教えてもらい参拝終了。 最後は美味しいお茶と台湾スイーツを食べに「鼎雲茶倉(Tei Un Cha Kura)」へ。1階はお茶の問屋さんのようになっていますが 2階にイートインスペースがありこちらでいただけます。 友人が台湾旅行の際にハマったというタピオカ豆花(Tapioca Tofa)とマンゴーミルクマンゴープリンを注文。暑い台湾では氷の入った冷たい豆花ばかり食べていたと言っていましたが 今回は温かい豆花。豆花は11月から販売開始の冬節限定メニューだそう。今まで食べたことがなかったのですが 食べてみると優しい味で何度も食べたくなる気持ちがわかりました。そしてデザートと一緒に頼んだのは台湾茶の凍頂烏龍茶。短い時間でしたがかなり満喫できました。 台南小路 Tainan street
