Category: Lifestyle

  • 昔の生活に思いを馳せて月を愛でる中秋の名月 Full Harvest Moon

    昔の生活に思いを馳せて月を愛でる中秋の名月 Full Harvest Moon

    十分な明かりがない時代 ましてや現代のように夜でも煌々と街灯が灯ることなどない暮らしの中では 闇夜を照らす月はどれほど貴重で神聖なものだったでしょう。月の朔望でひと月を知り 今よりも深く日々の暮らしに関わっていた月。そんな生活の中では月を愛でるのは自然なことのような気がします。月の愛で方は様々で 水面や盃の酒に月を映したり歌や俳句によんだり。 今年は月見団子を作って近くの公園へお月見にでかけました。団子はまん丸だと枕団子(通夜に死者の枕元に供える枕飾りの1つ)と似て縁起が悪いという話を聞いたので 少し潰した形で。サイズは十五夜にちなんで1寸5分でというのも見ましたが あまり神経質にならず食べやすい大きさで。 お月見は旧暦8月15日の「十五夜(じゅうごや)」だけでなく旧暦9月13日の「十三夜(じゅうさんや)」また旧暦10月10日の「十日夜(とおかんや)」にも行う風習があったそうです。この浮世絵のように風流なお月見とはなりませんでしたが 時折雲間からのぞく月をのぞむ素敵な夜でした。

  • 背中をZipperで開いた白くまのピンクッション Polar Bear Pincushion

    背中をZipperで開いた白くまのピンクッション Polar Bear Pincushion

    縫い物をしているときはいつも手元にあるピンクッション。安定感のあるものが欲しくて作りました。 まずはクッションを支える器を作るところから。成形→乾燥→削る→磨く という順で形にし色づけ。少しぼったりした感じに仕上げました。 最後にクッションを作り体の中に詰めて完成。クッションの中には針がサビにくいよう髪の毛を入れたりすると聞きますが 今回は油分を含んだウール100%の綿(わた)を詰めています。たまご型のクッションがぴったり体に収まって 思い描いた形にできあがりました。 ジッパーのスライダー部分がよく見える 後ろ姿もけっこう気に入っています。

  • シェフ米村さんの感性で手掛けられた よねむらオリジナルクッキー Yonemura Original Cookies

    シェフ米村さんの感性で手掛けられた よねむらオリジナルクッキー Yonemura Original Cookies

    贈り物でいただいた『よねむらオリジナルクッキー』。京都祇園に本店のある「レストラン よねむら」のオーナーシェフ 米村 昌泰さんが作られたクッキー。クッキーは全て手づくりで ひとつひとつお店で焼き上げているそうです。七味や柚子、お抹茶などの和と洋の両方の味が楽しめます。 中でも好みだったのは「ぶぶあられ」。食感はクッキーなんですが 口に広がる香ばしい味は完全に和でとてもおいしかったです。緑茶と一緒にいただきたい感じ。 七味は甘いクッキーと合わなそうな気がしますが びっくりするくらいあいます。七味やチーズ胡椒は お酒と一緒にいただくのもよさそうです。 お店の風景をイラストにしたという缶のパッケージもかわいいです。 3月20日 日本橋に「よねむらオリジナルクッキー」直営ショップがオープンして直営ショップだけの限定フレーバーもあるそうなので ぜひこちらも食べてみたい。 Yonemura The Storehttp://r-yonemura.jp/

  • 赤いパンケーキのロゴが目印 Sweet Pancake @SUNDAY JAM

    赤いパンケーキのロゴが目印 Sweet Pancake @SUNDAY JAM

    原宿にあるパンケーキショップ「SUNDAY JAM」。ハワイのコーヒーハウスをコンセプトにスタートしたパンケーキショップだそうです。 こちらはシーズン限定の「Sweet Lemon Pancake」。ほどよい厚さのパンケーキとさっぱりしたレモンクリーム。いくらでも食べられます。 SUNDAY JAM harajukuhttp://www.transit-web.com/shop/sundayjam/東京都渋谷区神宮前4-28-28 ルチェッシモビル2FLucessimo Bld.2F, 4-28-28 Jingumae, shibuya-ku,TokyoTEL:03-3478-5707

  • デニムのリペアにかかせない緯糸 Denim Repair

    デニムのリペアにかかせない緯糸 Denim Repair

    デニムのリペア(補修)をする時 無くなってしまった緯(よこ)糸の代わりに 綿糸で緯糸を補充し使用します。当て布の上に隙間なく綿糸を並べ この上から経(たて)糸の方向にミシンを細かくかけて 実際の生地に近い状態に仕上げていきます。

  • 組み立てる浮世絵 そのまま立版古 Tatebanko

    組み立てる浮世絵 そのまま立版古 Tatebanko

    浮世絵を元素材にした5作品の立版古が作れる「そのまま立版 浮世絵編」。立版古とは「立てる版古(錦絵)」といい 江戸時代に錦絵を切って組立てて楽しんでいたそうです。 完成した立版古はちょうど手のひらにのるくらいのサイズで カットして台紙に貼るだけとシンプルですが 細かなパーツなどもあって程よく難しい部分もありかなり楽しめました。 そのまま立版古 浮世絵編 Sonomama Tatebankohttps://www.kawade.co.jp/

  • テオ・ヤンセンの言葉 Written by Theo Jansen

    テオ・ヤンセンの言葉 Written by Theo Jansen

    Theo Jansen のアートブックの中に書かれているこの言葉。何かの度によく思い出します。 – Theo Jansen – 我々に必要なのは「できる」という能力である。それこそが「できない」という行き詰まった状況から抜け出す術なのだ。「できる」という能力は、どうしようもない状態から抜け出す術から成っている。訳の分からない楽観性は、抜け出す方法の一つである。ただ「できる」という能力は、自分で習得しなければならないものなのだ。そうすることで、すべてのドアがあなたの前で開かれる。 テオ・ヤンセン Theo Jansenhttp://theojansen.net/

  • 形づくりが自由自在なニードルフェルティング Needle Felting

    ja.wordpress.org の公式キャラクター「わぷー(Wapuu)」。WordCamp Tokyo 2011開催にあたり キャラクターの縫いぐるみ作成を依頼され作ったのがこちら「雷門わぷー」。いつもは「W」を抱えてるわぷーですが このイベントでは「雷門」を抱えてます。 今回は自由に形を造形できる「ニードルフェルティング」で作成しました。ニードルフェルティングは 先がギザギザになった専用の針を羊毛にサクサクと刺し 羊毛どうしを絡ませ(フェルト化)形作ります。イラストから立体を作成するとき イラストでは見えない部分をどう表現するかが難しいところです。 ニードルフェルティングはただ針を刺していくだけなので 作り方はとても簡単です。最初は簡単な丸から作りはじめるとよいかもしれません。全てのパーツが丸で構成されているクマなんかがおすすめです。 フェルティングニードル / Felting Needlehttp://www.hamanaka.co.jp/goods/craft/felting/