青空を背景に迫力ある作品を楽しむカカアコウォールアート Murals @Kaka’ako

Dec 14 2018
ハワイ州オアフ島 ダウンタウンとアラ・モアナの間に位置する「カカアコ(Kaka'ako)」地区。ウォールアート(Mural)がたくさん見られるということで行って来ました。バスケットコートのある公園を中心に点在するアート。少し歩けばすぐにいくつもの作品を見つけることができました。 日差しが強...

情熱に感動し未来が楽しみになる安藤忠雄展-挑戦- Tadao Ando Endevors

Nov 15 2017
2017年に開館10周年を迎えた「国立新美術館(The National Art Center, Tokyo)」。『安藤忠雄展-挑戦-』をみに行ってきました。この日は安藤忠雄さんご本人が来場してのギャラリートークがあり お昼過ぎに到着した時には会場がたくさんの人で溢れていました。 会場案内図をみる...

様々な色彩とアートで溢れる路地カジェホン・デ・ハメル Callejon de Hamel

Jul 13 2017
キューバ ハバナ 革命広場を出てチェ・ゲバラの肖像がある内務省横の道を海の方へ。緑が多い道を抜けると住宅街がありそのまま通りを散策。歩いているとけっこうな頻度で街の人に声をかけられます。大抵は挨拶をする程度ですが このあたりを歩いているときは何度か近くのスポットをおすすめされました。それが『カジェホン・デ・ハメ...

おしゃれなパスポートを片手に上野をめぐる Ueno Welcome Passport

May 7 2017
2017年4月1日に発売された 上野地区文化施設共通入場券『UENO WELCOME PASSPORT』。パスポートをイメージしたデザインの小冊子で 期間中上野にある美術館、博物館、動物園など約10施設の展示を1回ずつ観覧できる共通入場券。仮に全施設をまわるとすると 入場料の合計が通常の半額以下で入れるなどお得...

倉庫街を歩きながらアートを楽しむアーツディストリクト Arts District in Downtown Los Angeles

Sep 15 2015
ロサンゼルス ダウンタウンの近く 芸術家が多く住んでいるというアーツディストリクト(Arts District)。ユニオン駅からメトロレイルのゴールドラインで1駅の場所にあります。駅前の通りを挟んで向かい側がリトルトーキョーなので 駅名はリトルトーキョー/アーツ・ディストリクト(Little Tokyo/Art...

旅人を迎える小豆島の人々/瀬戸内国際芸術祭 Omotenashi – Setouchi Triennale

Aug 6 2013
瀬戸内海の島々を舞台として開催されている『瀬戸内国際芸術際(Setouchi Triennale)』。作品を見るために小豆島を訪れたとき 島の方々から素敵なおもてなしを受けました。夏真っ盛りで連日気温が高く 陽射しもかなり強い日でした。 はじめは「猪鹿垣の島」という作品の展示会場で。暑い中島に訪れてくれた...

桃太郎伝説が残る女木島 / 瀬戸内国際芸術祭2013 Megijima – Setouchi Triennale

Aug 4 2013
「瀬戸内国際芸術祭」で男木島の次に訪れた島『女木島』。高松港からフェリーで20分ほどの場所にあります。島に到着して最初に迎えてくれるのは 防潮堤の上にずらりと並んだカモメたち。「カモメの駐車場」という作品で 風をうけてみんな同じ方向にくるくる回ります。カモメの側には大きなモアイ像。モアイ像は芸術祭とは関係なく以...

借耕牛の島 男木島 / 瀬戸内国際芸術祭2013 Ogijima – Setouchi Triennale

Aug 4 2013
「瀬戸内国際芸術祭」で最初に訪れた島『男木島』。昔は船に牛を乗せて海を渡り 牛を貸し出す借耕牛の習慣があったそうです。男木島は高松港から船で40分程。港に近づくにつれ 山の斜面に家々が建っている様子が見えてきます。 船を降りて最初に目にするアートが 案内所となっている『男木島の魂(Ogijima’s Soul...

遠くからでも目を惹くラッピングのアラーキー列車 / 瀬戸内国際芸術祭2013 Arttrain Araki – Setouchi Triennale

Aug 4 2013
3年に1度 瀬戸内の島々で開催される「瀬戸内国際芸術祭」。 2013は「アートと島を巡る瀬戸内海の四季」と題して 春 夏 秋 3会期 総計108日間 開催されています。 まず最初に見に行った 1つめの作品は 荒木経惟さん がデザインされた フルラッピングの『アラーキー列車』。JR予讃線と土讃線の 高松駅~観...