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空を花が覆い尽くす播磨坂さくら並木 Harimazaka Cherry Blossom Ave.
文京区茗荷谷駅から少し歩いた場所にある「播磨坂」。すでにさくらまつりは終わってしまっているようでしたが 約400mにも及ぶ桜並木を見に行ってきました。 播磨坂は中央が緑道になっており 歩道と緑道あわせて4列に桜の木が並んでいます。緑道を歩いているとときどき桜の花びらが降ってきて なんとなく寂しいような幸せな気分になりました。 ここの桜は昭和35年に植えられ 当時は若木だったそうですがそれから50年以上 少し苔がむしてとても魅力的な桜になっています。 緑道のベンチでランチをたべたり 通り沿いのカフェテラスで桜の花を見ながらのんびり過ごす素敵な場所でした。 播磨坂さくら並木 Harimazaka Cherry Blossom Ave.http://www.city.bunkyo.lg.jp/東京都文京区小石川4丁目

桜堤とひしめく菜の花畑の権現堂 Gongendo Cherry Blossoms Bank
埼玉県幸手市にあるお花見の名所『権現堂』。渋谷から最寄り駅まで電車で約1時間半 そこから少し歩いた場所にあります。この日は曇りで 厚手のコートが必要なくらいの寒さでした。それでも桜堤付近にはたくさんの屋台がでていて 大勢の人で賑わっていました。 権現堂でのお花見の見どころは やはり桜と菜の花のコントラスト。淡いピンク色のソメイヨシノの向こうに 鮮やかな黄色の菜の花畑が見えてくるとかなりテンションがあがります。 桜堤を降りると 左右にそれぞれ桜と菜の花を見ることができる小道が続いています。小道横の芝生は最高のお花見スポットです。 桜堤横の芝生に座って眺める菜の花畑。驚くほどひしめきあいながら咲いています。太陽の日が届かない曇りの日でもこの鮮やかさなので 晴天なら眩しいくらいでしょうね。ちなみに菜の花の向こうに見える橋は「外野橋」というそうです。 桜堤は「堤」の名前の通り 権現堂川の堤防として築かれたもの。今眺めている桜は昭和のはじめに植えられたものだそうですが 権現堂川があった当時はもちろん桜はなく 幾度も堤防が決壊し水害に襲われたそうです。今はそんな歴史があったなんて信じられないくらい とても穏やかな憩いの場所になっていました。 幸手市観光協会のサイトに昔の写真がのっていました。昭和8年の写真だそうですが 桜の木の下で屋台を楽しむ様子など 服装以外は今とほとんど変わらないですね。 約1kmほど続く桜並木はまさに桜のアーケードといった感じで 小道の両側に咲いた桜のおかげで空が見えないほどです。毎年ここにきている友人が「満開になると真っ白」と表現していましたが 確かにソメイヨシノは赤みが薄いので 青空の下では太陽の光が反射してそんな感じに見えるのかもしれません。 最後は菜の花畑の周りを散歩。蕾のままの桜もまだまだあるといっても やはり遠くから見ると圧巻です。桜の木は堤防の上に植えられているのですが 枝が堤防を覆うように伸びているため 桜の花と菜の花が見事なバランス。最高のお花見になりました。 権現堂桜堤 Gongendo Cherry Blossoms Bankhttp://www.satte-k.com/event/sakura/埼玉県幸手市内国府間Uchigouma, Satte, Saitama

謎の滅亡を遂げたメキシコ最大の宗教都市国家 テオティワカン Teotihuacan
メキシコ・シティの北方面バスターミナルから バスで1時間程の場所にある『テオティワカン(Teotihuacan)』。テオティワカンとは「神々の都市」という意味で メキシコ最大の宗教都市国家だそうです。 テオティワカン行きのバスは遺跡が終点ではないので 降りる際は乗り過ごさないように注意が必要です。遺跡は広く3つのバス停があり 今回はゆっくり端から回る予定だったので 最初のバス停1(Puerta1)で降りました。ちなみにメインのピラミッドに近いバス停はPuerta2か3です。バスを降りると入り口で入場チケットを買って中へ。 Puerta1 で降りるとまず博物館があり そこを過ぎると目の前に広がるのが城壁に囲まれた広い芝生。遠くに小さくピラミッドが見え とにかくその広さに圧倒されます。 城壁に囲まれ城塞の後ろに隠れるようにあるのが『ケツァルコアトルの神殿(Templo de Quezalcoatl)』。ピラミッド型で正面に階段があり 壇の側面には神々の像が並んでいます。ライオンのように見えるのは「羽毛の蛇」で水と農耕の神だそうです。この神殿からは発掘調査で生贄とされた100体以上の人骨が見つかったのだとか…。こういった場所にくると 当時の人々の生活を想像せずにはいられません。 ここから北に位置する「月のピラミッド」まで まっすぐ続く大通りを歩いていきます。右に見えるのがこの遺跡最大の建造物「太陽のピラミッド」。この道を中心に左右にたくさんの建造物が残っています。 こちらは低い階段をのぼった先に壁で区切られたいくつもの部屋があるので おそらく住宅でしょうか。テオティワカンでは階級や職業ごとにそれぞれの地区で暮らしていたとされています。 特徴的だったのは積まれた石のデザイン。大きな石を点線で囲うように小さな石が並べられています。これはほとんどの建物で見られました。遠くから見る印象と違いとても色鮮やかです。 途中地下と思える場所もありました。そこには神の彫像らしきものも。 それから水路。当時すでに下水道も整備されていたのだとか。高い数学、天文学の知識を操り これだけの建造物を造り上げたのであれば 下水道があったとしても驚きません。 そしてずっと見えていたのに広くてなかなか辿りつかなかった「太陽の広場」と「太陽のピラミッド(Piramide del Sol)」へ到着。このテオティワカン最大の建造物は高さ65mで 世界で3番目の大きさだそうです。またこの巨大なピラミッドは 中にある古いピラミッドを覆うように造られている重層構造になっているのだとか。ここまでくるとやはりすごい迫力。 正面にある階段をのぼって頂上へ。手すりにつかまりながら登らなくてはならないほどの急勾配です。 頂上は岩がごつごつとした少し緩やかな山になっていて 眺めが最高でした。ここから見渡せるずっと遠くの方まで低い緑の林が続いて 当時の人たちも同じような景色をみていたのかな なんて考えてしまいました。 こちらは太陽のピラミッドの頂上からみた月のミラミッド。月のピラミッドに向かって まっすぐ道がのびていることがよくわかります。神話ではアステカの神々が犠牲となって太陽と月を創り出し 太陽になる修行のためにこのピラミッドが建てられたとされています。そんなピラミッドの上に立っているなんて 本当に不思議な気分です。 それから遺跡の中心をまっすぐ通っている「死者の道(La Calle de los Muertos)」を歩いて 死者の道の北端にある「月のピラミッド(Piramide de la Luna)」へ。太陽のピラミッドより少し小さく高さ42m。しかし重要度は月のピラミッドの方が高く 大きな宗教儀礼はここを中心に行われていたと推定されています。 月のピラミッドへ到着すると また急な階段を上って頂上へ。正面のひらけた場所は「月の広場」。死者の道や月の広場を囲うように並んでいる祭壇がよく見え 遺跡を一望するにはここからが一番いい眺めかもしれません。 最後に月の広場近くにある宮殿へ。少し上から見ると細かく仕切られている様子がよくわかります。 宮殿は半地下になっていて 屋内にある壁画が色鮮やかに残っていました。 文字が残されておらず ここにはまだ解明されていない謎がたくさん。謎があるということがまた何かわくわくさせ 想像が全く追いつかない魅力的な場所でした。 テオティワカン Teotihuacan

今は定番メニューのシーザーサラダ発祥の店シーザース Caesar’s Restaurant
メキシコ ティファナ シーザースホテルにある『シーザースレストラン(Caesar’s Restaurant)』。レボルシオン通り(Av.Revolucion)沿いに建っています。シーザースという名前からもわかりますが シーザーサラダ発祥のレストランで 1924年にありあわせの材料で作られたのが始まりだそうです。 レストランの壁には 昔のシーザースとレボルシオン通りが描かれた大きな絵が飾られています。ドレスアップしたお客さんでいっぱいのレストランに 通りにはおしゃれな車が並んでいます。この絵と変わらず お店の床は白と黒の市松模様でした。 テラス席からは目の前のレボルシオン通りがよく見えます。 メニューはアパタイザーからメイン料理までたくさん。もちろんシーザーサラダは外せません。しかもシーザーサラダを注文すると 材料を乗せたワゴンで席までやってきて眼の前で作ってくれます。 レストランのサイトにはオリジナルレシピも紹介されていました。 作り方はまず木製のボウルに アンチョビ、ガーリック、ウスターソース、ブラックペッパーなどの調味料とライムを絞り入れます。 そこに卵黄をいれるのですが スプーンとフォークを使い器用に割り入れていました。それらをよくかき混ぜます。そしてオリーブオイルを追加しながら混ぜ パルメザンチーズを加えてドレッシングのできあがり。 最後にカットしないままのロメインレタスにドレッシングを絡めて クルトンというかバケットとパルメザンチーズを乗せて完成。 日本で食べるシーザーサラダと違って 野菜はロメインレタスだけでとてもシンプル。でも濃厚でとてもおいしかったです。オリジナルのシーザーサラダを食べてみたいけど さすがにメキシコは遠くて食べに行けないという人は ぜひレシピを頼りに作ってみてください。 シーザース Caesar’s Restauranthttp://caesarstijuana.com/Revolución avenue between 4th and 5th street. Tijuana, México. CP 22000

アメリカから手続き不要でいけるメキシコ国境の街 ティファナ Tijuana
メキシコ 国境の街『ティファナ(Tijuana)』。アメリカ サンディエゴから歩いて入りました。サンディエゴへはロングビーチからグレイハウンド(Greyhound)のバスで3時間程。ロサンゼルスからだと3.5時間程度。ティファナは72時間以内の滞在であればアメリカからは入国手続き不要で行けるので 日帰りの買い物へ行く人も多いようです。 今回はサンディエゴ最南端の街で 国境に一番近い「サン・イーサイドロ(San Ysidro)」でバスを降りました。バス停をでるとトローリーの最終駅が目の前にあり この辺りは天気のせいもあるかもしれませんが なんとなく以前訪れたサンディエゴのダウンタウンとは全く違う雰囲気でした。 駅前ですぐにメキシコへの案内板を見つけることができたので さっそくそちらへ向かって歩いていきます。 この道の先が国境ゲート。逆行不可の回転扉の向こうはメキシコです。日本に住んでいると歩いて国境を渡る事はけっこう大事な気がしますが みんな軽装でスイスイ歩いていきます。ティファナからサンディエゴへ通学・通勤している人もいるらしいので この辺りの人にとっては越境なんて日常なんでしょうね。 今回はメキシコ滞在が長いので 回転扉の向こうにあるイミグレーションで入国手続きをしました。簡単な入出国カードにその場で記入して入国税を払うだけなので ほとんど待つことなくあっさり終了。回転扉をくぐってから20分程でティファナの街へ。 メキシコに入ってまず目にしたのが アメリカへの入国を待つ車の長い列。メキシコへの入国は簡単ですが アメリカへの入国はいくつかチェックがあり 2〜4時間くらいは平気で並ばなくてはいけないのだとか。特に徒歩で長時間待つのはかなり大変そうです。 この長い行列を横目に街の方へ向かうと すごい量のタクシーが客待ちしていました。目的のメイン通りまでは歩いていける距離だったので タクシーには乗らずそのまま徒歩で向かいます。他にあまり歩いている人がおらず ところどころ路上でお店を開いている人がいて 道に迷っていると親切に教えてくれました。 15分程歩くと観光の目印「ティファナアーチ(Tijuana Arch)」へ到着。やはりこの辺りまでくるとたくさんの観光客を見かけます。 そしてホテルやお店が建ち並ぶ「レボルシオン通り(Av.Revolucion)」を散歩。 メイン通りから少し横道に入ると荒廃した感じの建物なんかも多くみられましたが それも含めてこの街の色なので その雰囲気を楽めるといいと思います。 ティファナ Tijuana

ロングビーチの街を一望できるヒルトップパーク Hilltop Park @Signal Hill
ロングビーチ シグナルヒル(Signal Hill)の丘の上にある『ヒルトップパーク(Hilltop Park)』。バスの最寄り駅は Cherry & Burnett NE で そこから歩いて10分程の場所にあります。 Cherry Ave. から高級住宅街への入り口がある Skyline Dr と名前のついたカーブした坂道を登って行きます。ここからでもかなり見晴らしが良いです。 シグナルヒルは1921年に石油が発見され「Oil Town」と呼ばれていたそうで 当時の写真がこちら。街のいたるところに石油を採掘する為の鉄塔が建っているのがわかります。公園の端にも Pumpjuck と呼ばれるオイルポンプが残されていました。 坂を登りきると芝生が美しい公園に到着。芝生の木陰で寝転んでいる人も結構いて 最頂部の広場を中心にぐるっとまわれる散歩道なんかもありました。 最頂部は中央に背の高いオブジェがあり それ以外は視界を遮るものがないのですごい開放感!外に向かってベンチと望遠鏡が設置してあり最高の見晴らしです。 ここからは遠くの港に並ぶクレーンや 反対側にあるロングビーチ空港なんかもよく見えました。 この日出会った 眼下に広がる街をバックにウェディングフォトを撮っている人たち。幸せ満載でした。 ヒルトップパーク Hilltop Park2351 Dawson Ave, Signal Hill, CA 90755

海を望む最高の景色の中でアートを楽しむ ロングビーチ美術館 Long Beach Museum of Art
ロングビーチ 海が望める Ocean Blvd に建つ『ロングビーチ美術館(Long Beach Museum of Art)』。ダウンタウンからはバスで10分程の場所にあります。 赤レンガでできた趣のあるこの建物は 元はアートコレクターでもあった エリザベス・ミルバンク・アンダーソン(Elizabeth Milbank Anderson)の家として建てられたものだそうです。 中に入って最初に出会ったのが この「Massimals」という作品。実はよく見ると1体1体構造が異なっていておもしろい。 そしてその先にあった壁に描かれた大きな作品。旅先でよくウォールアートを見に行きますが 美術館の中で見たのは初めてです。 訪れた時はスプレーペインティングの作品が中心に飾られていました。 ここはそんなに広いスペースがあるわけではないので作品数は限られていますが フラッと訪れるのにはちょうど良いと思います。 美術館をでると隣にあるレストラン「Claire’s」と美術館の間にある中庭で ちょうどウェディングパーティーが始まるところで このあたり一帯が幸せな雰囲気に包まれていました。 ロングビーチ美術館 Long Beach Museum of Arthttp://lbma.org/2300 East Ocean Boulevard, Long Beach, CA 90803(562) 439-2119

地元の人がのんびり過ごす 静かで穏やかなシールビーチ Seal Beach
ロングビーチの隣にある『シールビーチ(Seal Beach)』。もう少し南下すると サーフィンで有名な「ハンティントン ビーチ(Huntington Beach)」があります。ロングビーチからは ネイプルズ(Naples)を通って たくさんのボートが係留されているラマイトス湾(Almaitos Bay)を超えたところにあります。 湾にかかる橋をわたると TRADER JOE’S やレストラン、いくつかのショップが集まったマーケットプレイスがあります。その先写真の奥に並んでいる大きな煙突のある工場のような建物は「ヘインズ発電所(LADWP Haynes Generation Station)」。工場好きの人にはたまらない場所かもしれません。 マーケットプレイスを過ぎるとビーチはすぐです。ビーチ沿いの街は可愛らしい家が並んだ 静かな住宅街といった感じ。ビーチに着くとカイトサーフィンの凧がたくさん舞っていました。ここは観光地という感じではなく地元の人がのんびり午後を過ごしていて 穏やかな雰囲気が流れていました。 それからシールビーチの木製のピアは このあたりでは一番長いそうです。 ピアに立ってみると先が見えないくらい。沖の方にも船や小さなカイトがいくつも見えて 毎日こんなところを散歩できたら素敵です。 シールビーチ Seal Beach

運河のとおる穏やかで優雅な夢の島 ネイプルズ島 Naples Island
ロングビーチ ダウンタウンから海岸沿いの道をまっすぐ東にいったところにある『ネイプルズ島(Naples Island)』。バスだと121番線で30分弱。人口の湾の中につくられた島です。 島には丸く運河が通っていて これは運河にかかる橋とともにベネチアに似せて造られたそうです。島の名前がイタリアの都市名「ナポリ(Naple)」となっていることからも イタリアをモチーフにしている事がわかります。建物自体はベネチアに似せて造られた訳ではなさそうですが どの家もとてもおしゃれ。 最初に向かった運河の中心(島の中心)は 運河と同様丸い公園になっていて 海の生き物をモチーフにした装飾が施された大きな噴水がありました。 噴水のまわりは青々とした芝生で 大きな木もあって見晴らしもよく 落ち着いたとても良い雰囲気。 庭に植えられた木や花は綺麗に手入れされていて 道にゴミなんてもちろん落ちていないし 少し歩いてみるだけで街の隅々にまで手入れが行き届いていることがわかります。 それからコロネード・カナル(Colonnade Canal)という公園から海へまっすぐ続く道を通って海が見渡せる場所へ。 海辺に建っている家はどの家にも立派なボートがあって 湾の中なので波もなくとても穏やか。そしてとにかくどこを見ても最高の景色! この島は建設当時「南カリフォルニアのドリームランド」と呼ばれていたそうなのですが まさにその通りだなと思える街です。道につけられた名前まで夢がありました「トレジャーアイランド(Treasure Island)」。他にもイタリアにちなんだ名前が付けられていて「ナポリタン・レーン(Neapolitan Ln)」や「ベネチア・ドライブ(Venetia Dr)」「ジェノバ・ウォーク(Geneva Walk)」という道もありました。 島の中を散策した後は 近くで「Hydrobike」と呼ばれる水上自転車をレンタルして 水上からもネイプルズ島を見てみることにしました。 ベネチアに似せて造られたという運河と橋も 水上から見るとこんな感じ。運河に沿って家が建てられ それぞれの家の庭から直接係留されたボートやゴンドラに乗れるようになっています。 途中パドルボートを楽しんでいる少年とすれ違いました。隣を泳いでいた犬が少年のボートに乗る様子はまるで映画みたいで ますます夢の島を実感しました。 ネイプルズ Naples

スマートで便利だったスターバックスのワイヤレス充電器 Wireless Charging @Starbucks
ロングビーチ Broadway と Magnolia Ave の交差点にあるスターバックス。友人との待ち合わせで立ち寄りました。席に座って気づいたのがこれ。2014年から導入された スマートフォン用のワイヤレス充電器だそうです。 National Rollout of Wireless Charging, by Duracell Powermat, Begins in Starbucks Storeshttps://news.starbucks.com/news/national-rollout-of-wireless-charging-by-duracell-powermat-begins-in-starbu 『Powermat』といって テーブルに埋め込まれています。Powermat の規格に対応している端末であれば この Powermat Spotの上に置くだけで充電できるみたいです。なので充電中も ただテーブルにスマートフォンを置いているだけのように見えます。ちなみに iPhone は対応していないのですが「Ring」と呼ばれるアダプターを使用すれば充電できます。 Starbucks には3種類の Ring が用意されていたので どのタイプの iPhone でも対応可能になっていました。 充電器自体も埋め込み式で しかも置くだけ充電でとてもおしゃれ。アジアの店舗にも試験導入予定ということなので 日本のお店にも今後設置されるのでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=nKTen2jh40g スターバックス Starbucks – Broadway & Magnoliahttp://www.starbucks.com/800, 421 West Broadway, Long Beach, CA 90802562-495-9527

大人も子どもも何度でも訪れたくなるパシフィック水族館 Aquarium of the Pacific
ロングビーチ レインボーハーバーの近くにある『パシフィック水族館(Aquarium of the Pacific)』。ダウンタウンから無料のシャトルバス「Pasport」で5分程の場所にあり 水族館の目の前がバス停になっています。 チケットを買って中に入るとまず目に入るのが 天井から吊り下げられている巨大なクジラのオブジェ。実物大のクジラらしいのですがすごい迫力。ちなみに親子で 子どもクジラが隣に並んで泳いでいます。 水族館はとても広いので 館内マップで行きたい場所を確認しながらまわるのがよいと思います。また館内9ヶ所で1日に何度か Show をやっているので そちらのタイムスケジュールもチェックしておくといいかなと思います。 まずはお馴染みの魚たち。 それからやっぱりはずせない魅惑的なクラゲたち。 水槽の前で行われる Show には たくさんの人が集まって盛り上がっていました。これは少年たちが持っている太陽と月のパネルのうち 指定された方にアザラシがタッチするというもの。見事全問正解!ごはんを食べる姿が見られるのも Show の楽しみの1つです。 こちらの水族館では子どもたちの教育や自然保全にとても力をいれているようで 冒険ツアーや講演など様々なイベントが企画されていています。事前の申し込みが必要ですが 子どもだけでなく大人も楽しめるイベントなんかもありました。 それから実際に生き物に触れられるコーナーがいくつもあって ここも子どもたちにとても人気でした。 人気の生き物はもちろん珍しい生き物もたくさん。植物に囲われた白い楕円形に見える生き物は なんとサメの赤ちゃん。初めてみました。 中でも可愛くてお気に入りだったのが この Weedy Sea Dragon。ゆらゆらしている丸みのある葉状のヒレがたまらないっ。 結局今回は全てを見てまわる事ができなかったのですが 他にもペンギンやカメ、ラッコ、鮮やかな鳥なんかも住んでいるので かなり楽しめると思います。 アクアリウム・オブ・ザ・パシフィック Aquarium of the Pacifichttp://www.aquariumofpacific.org/100 Aquarium Way, Long Beach, CA 90802TEL:(562) 590-3100

港の美しい景色を遠くに望むレインボーハーバー Rainbow Harbor
ロサンゼルス ロングビーチのダウンタウンからほど近い海辺にある『レインボーハーバー(Rainbow Harbor)』。近くには観覧車やアウトレットモール、映画館や大きな水族館もあって ロングビーチの観光の中心になっています。 ダウンタウンから Pine Avn. を海の方へ下ってくると まずピアがあります。この辺りは「Pasport」と呼ばれる無料のシャトルバスが30分おきに通っているので それに乗って近くまでくる事もできます。ピアへはこのゲートが目印。 レインボーハーバーはそんなに広くはないですが このピアを中心に左右にボートをつけるドッグが並んでいて 東の端には「ショアライン ビレッジ(Shoreline Village)」西の端には「ショアライン アクアティック パーク(Shoreline Aquatic Park)」があります。 まずはショアライン ビレッジの方へ 係留されているボートを横目に歩いていきます。 ボートの向こうに見えるカラフルなショップ群が「ショアライン ビレッジ(Shoreline Village)」。屋根はどれも燕脂で 鮮やかな青や黄、ピンクの壁がポップでとても可愛い。 並んでいるショップはお土産物屋やストラン、おしゃれな帽子屋やアイスクリーム屋など。周辺には眺めの良いシーフードレストランなんかもあるので のんびり過ごしたい日には最高の場所です。 ショアライン ビレッジを抜けると 海風が気持ちいサイクリングロードが続いています。 途中ベンチが設置してあるので そこに座って海と対岸に係留されている「クイーンメリー号(The Queen Mary)」を眺めるなんていうのもよいです。 ちなみに「クイーンメリー号(The Queen Mary)」は既に退役したイギリスの豪華客船で 今はホテルや博物館として使用されていて ここへも無料のシャトルバスPasport で行く事ができます。やっぱり間近で見ると大きくてすごい迫力!船内を見学できるツアーがいくつかあって 幽霊船として知られるストーリーが聞けるツアーなんかもありました。 ■The Queen Mary チケット購入:https://tickets.queenmary.com/ そんなクイーンメリー号の横には ロシア製の潜水艦「スコーピオン(B-427 Scorpion)」も展示停泊しています。なんと中へも入れたようなんですが 残念ながら訪れた時はメンテナンス中で入れませんでした。本当に残念…。 次は対岸の「ショアライン アクアティック パーク(Shoreline Aquatic Park)」へ。公園の小高い丘の上には灯台が建っていて とにかく空の青に芝生の緑 それに灯台の白い壁のコントラストが美しい。 灯台の他にはヤシの木が綺麗に並んでいるだけですが 広々として落ち着く場所です。読書やお昼寝をしたり 芝生の斜面では子どもたちが転がっていて とても気持ち良さそうでした。 日頃何かしていないとどこか焦る気持ちがでてくるけど こういう場所にいるとそういった事もどこかへふきとんで 心から安らいでいる気持ちになるから不思議です。 レインボーハーバー Rainbow Harbor200 B Aquarium Way, Long Beach, CA 90802(562) 570-8636


