Category: USA

  • ハワイの魅力がつまった朝食で1日をスタートするサニーデイズ Sunny Days

    ハワイの魅力がつまった朝食で1日をスタートするサニーデイズ Sunny Days

    オアフ島 ダイヤモンドヘッドの麓あたりにあるカフェ・ダイニング「サニーデイズ(Sunny Days)」。短いハワイ滞在の最終日 朝食を食べにレンタサイクル「Biki」に乗って行って来ました。Bikiにはいくつかプランがありますが 滞在していたワイキキのホテルからお店までは30分/$3.50の SINGLE RIDE で充分でした。Biki のサイトかアプリで Biki ステーションの位置や空き状況も確認できるので ちょっとした移動には便利です。久しぶりの自転車は風が気持ちよくて最高でした。 Sunny Days 近くの Biki ステーションに自転車を返却して お店に到着したのが朝8時すぎ。まだお店が混みはじめる前だったのでのんびり朝食開始。 店内はそんなに広くはないですが開放的であたたかな雰囲気。店内の白い壁に大きくかかれた独特のロゴは一度見たら忘れないです。 この日はスモークサーモンのオープンフェイストーストとベリーベリーパンケーキをオーダーしました。コーヒーは店先でも売られているロゴ入りカップでいただきます。パンケーキは少し多いかなと思いましたが ベリーがさっぱりしていて2人であっというまに完食。お腹も気分も満たされて 最高の1日のはじまりになりました。 サニーデイズ Sunny Dayshttp://sunnydays-cafe-hanafru.com/3045 Monsarrat Ave Honolulu Hawaii

  • レトロでパステルカラーの建物が可愛い穏やかな街ワイルク Wailuku

    レトロでパステルカラーの建物が可愛い穏やかな街ワイルク Wailuku

    マウイ島の政治経済の中心地という「ワイルク(Wailuku)」地区。ラハイナから戻るバスを途中で降りて 帰りの飛行機の時間まであたりを少し散策。ここからカフルイ空港までは車で15分程と近いので フライトまでの時間を過ごすのにちょうどいいと思います。 バスを降りたのは「アフマヌ教会(Kaʻahumanu Church)」前のバス停。アフマヌ教会の現在の建物は1876年に建てられたもので マウイで一番古いキリスト教会だそう。広い芝の敷地の中に白く伸びた高い尖塔が特徴的です。 アフマヌ教会の道路を挟んだ向かいに建っていたのは「オールドワイルク裁判所(Old Wailuku Courthouse)」。裁判所と聞いて想像していたものより小さくて可愛い建物でした。 休館日だけど建物だけでも見ようと近くにあるミュージアムに向かって通りを歩いていたとき どこからか歌が聞こえてきて 惹き寄せられるように歩いていった先にあったのが「イアオ・ユナイテッド教会(Iao United Church of Christ)」。 教会の中をのぞいてみるとちょうど日曜礼拝(Sunday Worship)の最中だったらしく 男性が1人歌をうたっているところでした。小さな子どもたちは後ろの方で遊んでいてとても和やかな雰囲気。入り口近くのいすに座りこっそり参加。男性の歌が終わるとしばらくの間牧師さんの話があり その後は男性が弾くギターにあわせてみんなが歌い 男性と女性のとても美しいハーモニー。思いがけず素敵な歌を聴くことができて1人で感動していました。 礼拝の後 声をかけてくれた女性や牧師さんと少し話をすることができたので 歌が最高だったと伝えると “毎週日曜日に歌っているからね” と。牧師さんの渋くて優しい声も素敵でほっこり。みんなが談笑をしている中 最後に教会の中をゆっくり見せていただきました。 礼拝中 牧師さんが立つ講壇にかけてあった布が和柄に見えたので少し気になっていたのですが なんと祭壇には仏壇でよく見る “おりん” が置かれていました。教会の歴史が記載されたレターには 1895年に「ワイルク日本人キリスト教会(Wailuku Japanese Christian Church)」として設立されたとあり 日本人と縁のある教会だったようです。 In 1895, the Wailuku Japanese Christian Church was founded as a ministry to Japanese immigrants working as sugar…

  • どこか懐かしい雰囲気の残る旧都の港町ラハイナ Lahaina on the Island of Maui

    どこか懐かしい雰囲気の残る旧都の港町ラハイナ Lahaina on the Island of Maui

    マウイ島の西側に位置する「ラハイナ(Lahaina)」。マウイバス(Maui Bus)で主な路線の発着地となっているクイーン・カアフマヌ・センター(Queen Ka’ahumanu Center)から1時間ほどかけて到着。ラハイナまでは海沿いの道を通るのでとても景色がよかったです。ラハイナに到着するとさっそく街の中心になっているフロント・ストリートへ。 歴史を感じさせる風情のある建物がたち並んでいて 通りの向かいを占める大きく幹を伸ばし木陰をつくるバニヤンツリー(Banyan Tree)がいい雰囲気です。 ちょうどお昼どきに到着したので 街歩きの前に通りの端にあった「パイア・フィッシュ・マーケット(Paia Fish Market Front Street)」というお店でランチをとることに。オーダーしたのはメインの魚と調理方法を選べる Fresh Catch Plate。メニューを見ても何の魚かわからないものばかりだったので お店の人おすすめの Opah の Sauteed を注文しました。あとで調べてみると Opah とはアカマンボウのことで ガーリックと添えられたタルタルソースとの相性ばっちりでおいしかったです。 お腹がいっぱいになったところで街歩き開始。かつてハワイ王国の首都だったというラハイナ。捕鯨船の重要な寄港地として栄えたそうで その時代の港町の面影を残したオールドハワイの雰囲気にふれることができます。 カラフルだけど落ち着いた色合いの建物に ちょっとした装飾や看板のデザインが可愛い。木の少し褪せた感じもたまらない。こちらは1901年にオープンしたとういう木造のホテルで 1階はレストランになっていました。 途中にあった海に面した歩道は 空が広くてとても気持ちがよかったです。よく見ると海側に設置された手すりも 車道とを隔てるポールも木製。この景色に似合っています。大きな木の影にベンチを見つけたので 休憩しつつ少しの間この眺めを楽しみました。 そのままフロント・ストリートを南へ歩いていくと 人通りが少なくなったあたりの海壁にチェスボードを発見。ここなら波の音を聴きつつ 日光浴をしながらチェスを楽しむことができますね。 さらにその先で見つけたのは なんだか願いを叶えてくれそうな気がするハートの形をした大きな石。 海を眼前にして建っていたのは 南国の植物がよくあう「ラハイナ・ユナイテッド・メソジスト教会(Lahaina United Methodist Church)」。 観光客で賑わうフロント・ストリートから離れ 少し山側へ入った辺りの通りも散策。住宅の間に樹々が茂り 濃茶の電信柱がいい味をだしていてとても長閑。このあたりに点在する教会や寺院に寄り道しながら メイン通りとはまた違う雰囲気を楽しみました。 この日はラハイナよりさらに南にあるカアナパリ(Kaanapali)というところにホテルをとっていたので 散策の後この日3度目となるバス移動でホテルに向かいました。ホテルの部屋で一息ついて目の前にある砂浜に行くと ちょうど日が暮れ始めた頃で最高の時間帯。ここからは近くにある2つの島が水平線上によく見えるのですが その島の陰に太陽が沈んでいく様子はずっと見ていられるほど美しかったです。日常の生活に戻れるか不安になるくらい 穏やかで贅沢な時間を過ごすことができました。 ラハイナ Lahaina

  • ローカルマーケットで地元の愛され品を探すマウイ・スワップ・ミート Maui Swap Meet

    ローカルマーケットで地元の愛され品を探すマウイ・スワップ・ミート Maui Swap Meet

    ハワイ諸島の中で2番目に大きな島「マウイ島(Island of Maui)」。日本からの直行便はなく ホノルル国際空港から国内便で40分程の場所にあります。今回マウイ島内での移動にはマウイバス(Maui Bus)を利用しました。主な観光地をカバーしていて 1回の乗車は$2.00で1日乗車券(DAILY PASS)は$4.00。1日の運行数が少ない路線もあったり目的地までノンストップというわけにはいかないので 時間は少しかかりますがお得に移動ができます。 マウイ島のカフルイ空港に午前9時ごろ到着すると 空港前にあるバス停(Kahului Airport Pick-Up Zone #3)からバスに乗って まずは主な路線の発着地となっているクイーン・カアフマヌ・センター(Queen Ka’ahumanu Center)へ向かいます。そこから毎週土曜の朝に開催されているというマーケット「マウイ・スワップ・ミート(Maui Swap Meet)」へ。 こちらのマーケットは朝7時から開催しているということで 会場に到着したころはたくさんの人で賑わっていました。会場の入り口で入場料50¢を支払い 可愛いチケットをもらってさっそく会場内へ。 広い会場には様々なお店が並んでおり順に見て回ることに。入り口付近で見かけたのはヤシの実ジュースのお店。まずはヤシの実の上部をカットしてジュースを味わいます。ジュースを飲み終わると豪快にカットして 中の身を食べられる状態にしてくれます。 食品や雑貨、衣類などを販売するお店が並ぶ中 面白いなと思ったのがこちらのお店。様々な車のナンバープレートを文字や数字、モチーフごとにカットして それらの中から好きなものをセレクトしてオリジナルの看板を作るというもの。プレートを選ぶとその場で木の板に打ち付けて完成してもらえるみたいでした。 クリスマスが近いということもあり 貝殻で作られたクリスマスのオーナメントなんかも売られていました。 ウクレレを売るお店では 店主がウクレレを弾きながら接客中。 フレッシュジュースや軽食を販売している屋台なんかもあったので 買い物をしつつ朝食やブランチというのもよさそうです。 マウイ・スワップ・ミート Maui Swap Meethttp://www.mauiexposition.com/MAUISWAPMEET.html310 W Kaahumanu Ave, Kahului, HI 96732

  • 青空を背景に迫力ある作品を楽しむカカアコウォールアート Murals @Kaka’ako

    青空を背景に迫力ある作品を楽しむカカアコウォールアート Murals @Kaka’ako

    ハワイ州オアフ島 ダウンタウンとアラ・モアナの間に位置する「カカアコ(Kaka’ako)」地区。ウォールアート(Mural)がたくさん見られるということで行って来ました。バスケットコートのある公園を中心に点在するアート。少し歩けばすぐにいくつもの作品を見つけることができました。 日差しが強いので途中で休憩しながらのんびり散策。 駐車場にたてたテントでコーヒーを売っていた鮮やかなペイントのある建物は コーヒー豆を焙煎販売しているお店。ファーマーズマーケットなどで出店していないときだけ こちらで購入することができるのだそう。辺りはコーヒーのとてもいい香り。 アートに囲まれた場所にあるので これもアート?と思ってしまう可愛い標識。 今は観光スポットとなっていますが この辺りはもともと倉庫が並ぶ商業エリアで観光客が訪れるような場所ではなかったそうです。2011年からスタートした「POW! WOW!」と呼ばれるプロジェクトによって これだけのアート溢れる街になったとのだとか。POW! WOW! HAWAII には地元だけではなく世界中からアーティストが参加しており 様々なジャンルの迫力ある作品を見ることができます。 公園横にとまっていたトラックまでアートが溢れてる。 交差点で見つけた迫力ある作品。風雨にさらされてか ペイントが少し掠れて壁の質感があらわれた感じもまたいいです。 キャンバスのサイズも形も様々 絵のタッチも雰囲気もそれぞれ。日常にまぎれた感じが好きで 旅先でウォールアートを探すのが街歩きの楽しみの1つになっています。1年に1度開催される POW! WOW! イベントでほとんどの作品が塗り替えられてしまうとのことなので 次回ここを訪れたときにはまた新しいアートとであえるはず。 カカアコ Kakaʻako

  • ロングビーチの街を一望できるヒルトップパーク Hilltop Park @Signal Hill

    ロングビーチの街を一望できるヒルトップパーク Hilltop Park @Signal Hill

    ロングビーチ シグナルヒル(Signal Hill)の丘の上にある『ヒルトップパーク(Hilltop Park)』。バスの最寄り駅は Cherry & Burnett NE で そこから歩いて10分程の場所にあります。 Cherry Ave. から高級住宅街への入り口がある Skyline Dr と名前のついたカーブした坂道を登って行きます。ここからでもかなり見晴らしが良いです。 シグナルヒルは1921年に石油が発見され「Oil Town」と呼ばれていたそうで 当時の写真がこちら。街のいたるところに石油を採掘する為の鉄塔が建っているのがわかります。公園の端にも Pumpjuck と呼ばれるオイルポンプが残されていました。 坂を登りきると芝生が美しい公園に到着。芝生の木陰で寝転んでいる人も結構いて 最頂部の広場を中心にぐるっとまわれる散歩道なんかもありました。 最頂部は中央に背の高いオブジェがあり それ以外は視界を遮るものがないのですごい開放感!外に向かってベンチと望遠鏡が設置してあり最高の見晴らしです。 ここからは遠くの港に並ぶクレーンや 反対側にあるロングビーチ空港なんかもよく見えました。 この日出会った 眼下に広がる街をバックにウェディングフォトを撮っている人たち。幸せ満載でした。 ヒルトップパーク Hilltop Park2351 Dawson Ave, Signal Hill, CA 90755

  • 海を望む最高の景色の中でアートを楽しむ ロングビーチ美術館 Long Beach Museum of Art

    海を望む最高の景色の中でアートを楽しむ ロングビーチ美術館 Long Beach Museum of Art

    ロングビーチ 海が望める Ocean Blvd に建つ『ロングビーチ美術館(Long Beach Museum of Art)』。ダウンタウンからはバスで10分程の場所にあります。 赤レンガでできた趣のあるこの建物は 元はアートコレクターでもあった エリザベス・ミルバンク・アンダーソン(Elizabeth Milbank Anderson)の家として建てられたものだそうです。 中に入って最初に出会ったのが この「Massimals」という作品。実はよく見ると1体1体構造が異なっていておもしろい。 そしてその先にあった壁に描かれた大きな作品。旅先でよくウォールアートを見に行きますが 美術館の中で見たのは初めてです。 訪れた時はスプレーペインティングの作品が中心に飾られていました。 ここはそんなに広いスペースがあるわけではないので作品数は限られていますが フラッと訪れるのにはちょうど良いと思います。 美術館をでると隣にあるレストラン「Claire’s」と美術館の間にある中庭で ちょうどウェディングパーティーが始まるところで このあたり一帯が幸せな雰囲気に包まれていました。 ロングビーチ美術館 Long Beach Museum of Arthttp://lbma.org/2300 East Ocean Boulevard, Long Beach, CA 90803(562) 439-2119

  • 地元の人がのんびり過ごす 静かで穏やかなシールビーチ Seal Beach

    地元の人がのんびり過ごす 静かで穏やかなシールビーチ Seal Beach

    ロングビーチの隣にある『シールビーチ(Seal Beach)』。もう少し南下すると サーフィンで有名な「ハンティントン ビーチ(Huntington Beach)」があります。ロングビーチからは ネイプルズ(Naples)を通って たくさんのボートが係留されているラマイトス湾(Almaitos Bay)を超えたところにあります。 湾にかかる橋をわたると TRADER JOE’S やレストラン、いくつかのショップが集まったマーケットプレイスがあります。その先写真の奥に並んでいる大きな煙突のある工場のような建物は「ヘインズ発電所(LADWP Haynes Generation Station)」。工場好きの人にはたまらない場所かもしれません。 マーケットプレイスを過ぎるとビーチはすぐです。ビーチ沿いの街は可愛らしい家が並んだ 静かな住宅街といった感じ。ビーチに着くとカイトサーフィンの凧がたくさん舞っていました。ここは観光地という感じではなく地元の人がのんびり午後を過ごしていて 穏やかな雰囲気が流れていました。 それからシールビーチの木製のピアは このあたりでは一番長いそうです。 ピアに立ってみると先が見えないくらい。沖の方にも船や小さなカイトがいくつも見えて 毎日こんなところを散歩できたら素敵です。 シールビーチ Seal Beach

  • 運河のとおる穏やかで優雅な夢の島 ネイプルズ島 Naples Island

    運河のとおる穏やかで優雅な夢の島 ネイプルズ島 Naples Island

    ロングビーチ ダウンタウンから海岸沿いの道をまっすぐ東にいったところにある『ネイプルズ島(Naples Island)』。バスだと121番線で30分弱。人口の湾の中につくられた島です。 島には丸く運河が通っていて これは運河にかかる橋とともにベネチアに似せて造られたそうです。島の名前がイタリアの都市名「ナポリ(Naple)」となっていることからも イタリアをモチーフにしている事がわかります。建物自体はベネチアに似せて造られた訳ではなさそうですが どの家もとてもおしゃれ。 最初に向かった運河の中心(島の中心)は 運河と同様丸い公園になっていて 海の生き物をモチーフにした装飾が施された大きな噴水がありました。 噴水のまわりは青々とした芝生で 大きな木もあって見晴らしもよく 落ち着いたとても良い雰囲気。 庭に植えられた木や花は綺麗に手入れされていて 道にゴミなんてもちろん落ちていないし 少し歩いてみるだけで街の隅々にまで手入れが行き届いていることがわかります。 それからコロネード・カナル(Colonnade Canal)という公園から海へまっすぐ続く道を通って海が見渡せる場所へ。 海辺に建っている家はどの家にも立派なボートがあって 湾の中なので波もなくとても穏やか。そしてとにかくどこを見ても最高の景色! この島は建設当時「南カリフォルニアのドリームランド」と呼ばれていたそうなのですが まさにその通りだなと思える街です。道につけられた名前まで夢がありました「トレジャーアイランド(Treasure Island)」。他にもイタリアにちなんだ名前が付けられていて「ナポリタン・レーン(Neapolitan Ln)」や「ベネチア・ドライブ(Venetia Dr)」「ジェノバ・ウォーク(Geneva Walk)」という道もありました。 島の中を散策した後は 近くで「Hydrobike」と呼ばれる水上自転車をレンタルして 水上からもネイプルズ島を見てみることにしました。 ベネチアに似せて造られたという運河と橋も 水上から見るとこんな感じ。運河に沿って家が建てられ それぞれの家の庭から直接係留されたボートやゴンドラに乗れるようになっています。 途中パドルボートを楽しんでいる少年とすれ違いました。隣を泳いでいた犬が少年のボートに乗る様子はまるで映画みたいで ますます夢の島を実感しました。 ネイプルズ Naples

  • スマートで便利だったスターバックスのワイヤレス充電器 Wireless Charging @Starbucks

    スマートで便利だったスターバックスのワイヤレス充電器 Wireless Charging @Starbucks

    ロングビーチ Broadway と Magnolia Ave の交差点にあるスターバックス。友人との待ち合わせで立ち寄りました。席に座って気づいたのがこれ。2014年から導入された スマートフォン用のワイヤレス充電器だそうです。 National Rollout of Wireless Charging, by Duracell Powermat, Begins in Starbucks Storeshttps://news.starbucks.com/news/national-rollout-of-wireless-charging-by-duracell-powermat-begins-in-starbu 『Powermat』といって テーブルに埋め込まれています。Powermat の規格に対応している端末であれば この Powermat Spotの上に置くだけで充電できるみたいです。なので充電中も ただテーブルにスマートフォンを置いているだけのように見えます。ちなみに iPhone は対応していないのですが「Ring」と呼ばれるアダプターを使用すれば充電できます。 Starbucks には3種類の Ring が用意されていたので どのタイプの iPhone でも対応可能になっていました。 充電器自体も埋め込み式で しかも置くだけ充電でとてもおしゃれ。アジアの店舗にも試験導入予定ということなので 日本のお店にも今後設置されるのでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=nKTen2jh40g スターバックス Starbucks – Broadway & Magnoliahttp://www.starbucks.com/800, 421 West Broadway, Long…

  • 大人も子どもも何度でも訪れたくなるパシフィック水族館 Aquarium of the Pacific

    大人も子どもも何度でも訪れたくなるパシフィック水族館 Aquarium of the Pacific

    ロングビーチ レインボーハーバーの近くにある『パシフィック水族館(Aquarium of the Pacific)』。ダウンタウンから無料のシャトルバス「Pasport」で5分程の場所にあり 水族館の目の前がバス停になっています。 チケットを買って中に入るとまず目に入るのが 天井から吊り下げられている巨大なクジラのオブジェ。実物大のクジラらしいのですがすごい迫力。ちなみに親子で 子どもクジラが隣に並んで泳いでいます。 水族館はとても広いので 館内マップで行きたい場所を確認しながらまわるのがよいと思います。また館内9ヶ所で1日に何度か Show をやっているので そちらのタイムスケジュールもチェックしておくといいかなと思います。 まずはお馴染みの魚たち。 それからやっぱりはずせない魅惑的なクラゲたち。 水槽の前で行われる Show には たくさんの人が集まって盛り上がっていました。これは少年たちが持っている太陽と月のパネルのうち 指定された方にアザラシがタッチするというもの。見事全問正解!ごはんを食べる姿が見られるのも Show の楽しみの1つです。 こちらの水族館では子どもたちの教育や自然保全にとても力をいれているようで 冒険ツアーや講演など様々なイベントが企画されていています。事前の申し込みが必要ですが 子どもだけでなく大人も楽しめるイベントなんかもありました。 それから実際に生き物に触れられるコーナーがいくつもあって ここも子どもたちにとても人気でした。 人気の生き物はもちろん珍しい生き物もたくさん。植物に囲われた白い楕円形に見える生き物は なんとサメの赤ちゃん。初めてみました。 中でも可愛くてお気に入りだったのが この Weedy Sea Dragon。ゆらゆらしている丸みのある葉状のヒレがたまらないっ。 結局今回は全てを見てまわる事ができなかったのですが 他にもペンギンやカメ、ラッコ、鮮やかな鳥なんかも住んでいるので かなり楽しめると思います。 アクアリウム・オブ・ザ・パシフィック Aquarium of the Pacifichttp://www.aquariumofpacific.org/100 Aquarium Way, Long Beach, CA 90802TEL:(562) 590-3100

  • 港の美しい景色を遠くに望むレインボーハーバー Rainbow Harbor

    港の美しい景色を遠くに望むレインボーハーバー Rainbow Harbor

    ロサンゼルス ロングビーチのダウンタウンからほど近い海辺にある『レインボーハーバー(Rainbow Harbor)』。近くには観覧車やアウトレットモール、映画館や大きな水族館もあって ロングビーチの観光の中心になっています。 ダウンタウンから Pine Avn. を海の方へ下ってくると まずピアがあります。この辺りは「Pasport」と呼ばれる無料のシャトルバスが30分おきに通っているので それに乗って近くまでくる事もできます。ピアへはこのゲートが目印。 レインボーハーバーはそんなに広くはないですが このピアを中心に左右にボートをつけるドッグが並んでいて 東の端には「ショアライン ビレッジ(Shoreline Village)」西の端には「ショアライン アクアティック パーク(Shoreline Aquatic Park)」があります。 まずはショアライン ビレッジの方へ 係留されているボートを横目に歩いていきます。 ボートの向こうに見えるカラフルなショップ群が「ショアライン ビレッジ(Shoreline Village)」。屋根はどれも燕脂で 鮮やかな青や黄、ピンクの壁がポップでとても可愛い。 並んでいるショップはお土産物屋やストラン、おしゃれな帽子屋やアイスクリーム屋など。周辺には眺めの良いシーフードレストランなんかもあるので のんびり過ごしたい日には最高の場所です。 ショアライン ビレッジを抜けると 海風が気持ちいサイクリングロードが続いています。 途中ベンチが設置してあるので そこに座って海と対岸に係留されている「クイーンメリー号(The Queen Mary)」を眺めるなんていうのもよいです。 ちなみに「クイーンメリー号(The Queen Mary)」は既に退役したイギリスの豪華客船で 今はホテルや博物館として使用されていて ここへも無料のシャトルバスPasport で行く事ができます。やっぱり間近で見ると大きくてすごい迫力!船内を見学できるツアーがいくつかあって 幽霊船として知られるストーリーが聞けるツアーなんかもありました。 ■The Queen Mary チケット購入:https://tickets.queenmary.com/ そんなクイーンメリー号の横には ロシア製の潜水艦「スコーピオン(B-427 Scorpion)」も展示停泊しています。なんと中へも入れたようなんですが 残念ながら訪れた時はメンテナンス中で入れませんでした。本当に残念…。 次は対岸の「ショアライン アクアティック パーク(Shoreline Aquatic Park)」へ。公園の小高い丘の上には灯台が建っていて とにかく空の青に芝生の緑 それに灯台の白い壁のコントラストが美しい。 灯台の他にはヤシの木が綺麗に並んでいるだけですが 広々として落ち着く場所です。読書やお昼寝をしたり 芝生の斜面では子どもたちが転がっていて とても気持ち良さそうでした。…