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港の美しい景色を遠くに望むレインボーハーバー Rainbow Harbor
ロサンゼルス ロングビーチのダウンタウンからほど近い海辺にある『レインボーハーバー(Rainbow Harbor)』。近くには観覧車やアウトレットモール、映画館や大きな水族館もあって ロングビーチの観光の中心になっています。 ダウンタウンから Pine Avn. を海の方へ下ってくると まずピアがあります。この辺りは「Pasport」と呼ばれる無料のシャトルバスが30分おきに通っているので それに乗って近くまでくる事もできます。ピアへはこのゲートが目印。 レインボーハーバーはそんなに広くはないですが このピアを中心に左右にボートをつけるドッグが並んでいて 東の端には「ショアライン ビレッジ(Shoreline Village)」西の端には「ショアライン アクアティック パーク(Shoreline Aquatic Park)」があります。 まずはショアライン ビレッジの方へ 係留されているボートを横目に歩いていきます。 ボートの向こうに見えるカラフルなショップ群が「ショアライン ビレッジ(Shoreline Village)」。屋根はどれも燕脂で 鮮やかな青や黄、ピンクの壁がポップでとても可愛い。 並んでいるショップはお土産物屋やストラン、おしゃれな帽子屋やアイスクリーム屋など。周辺には眺めの良いシーフードレストランなんかもあるので のんびり過ごしたい日には最高の場所です。 ショアライン ビレッジを抜けると 海風が気持ちいサイクリングロードが続いています。 途中ベンチが設置してあるので そこに座って海と対岸に係留されている「クイーンメリー号(The Queen Mary)」を眺めるなんていうのもよいです。 ちなみに「クイーンメリー号(The Queen Mary)」は既に退役したイギリスの豪華客船で 今はホテルや博物館として使用されていて ここへも無料のシャトルバスPasport で行く事ができます。やっぱり間近で見ると大きくてすごい迫力!船内を見学できるツアーがいくつかあって 幽霊船として知られるストーリーが聞けるツアーなんかもありました。 ■The Queen Mary チケット購入:https://tickets.queenmary.com/ そんなクイーンメリー号の横には ロシア製の潜水艦「スコーピオン(B-427 Scorpion)」も展示停泊しています。なんと中へも入れたようなんですが 残念ながら訪れた時はメンテナンス中で入れませんでした。本当に残念…。 次は対岸の「ショアライン アクアティック パーク(Shoreline Aquatic Park)」へ。公園の小高い丘の上には灯台が建っていて とにかく空の青に芝生の緑 それに灯台の白い壁のコントラストが美しい。 灯台の他にはヤシの木が綺麗に並んでいるだけですが 広々として落ち着く場所です。読書やお昼寝をしたり 芝生の斜面では子どもたちが転がっていて とても気持ち良さそうでした。…

開放的でゆったり過ごせるロングビーチ Long Beach
ロサンゼルスから車で30分程の場所にある『ロングビーチ(Long Beach)』。今回はロサンゼルスからメトロレールで向かいました。地下鉄といってもほとんどの区間は地上を走っているので 車より時間はかかりますが外の景色を見ながら移動ができます。それにメトロレールは基本1回の乗車が 1.75$ なので 乗り換え不要であればロサンゼルスからロングビーチまで たったの 1.75$ で行くことができます。 メトロレール Blue lineの終点駅 ロングビーチダウンタウン(Long Beach DownTown)で降りると そこから市内を走るバスに乗り換えます。 とても便利だったのがバス停やバスの中に置いてある 全ての路線図と時刻表がのった冊子。コンパクトで主要な観光地の名前ものっているので ロングビーチに滞在中は この冊子を持ってバスでいろいろな所へ行きました。 ロングビーチは市名なのですが 名前のとおりどこまでも続くビーチがとても美しいです。せっかくなのでさっそくビーチを散歩。 ビーチにはビーチバレーのコートやサイクリングロードがあり ローラースケートやスケートボードを楽しんでいる人なんかもいました。ちなみに海側がサイクリング用で 街側が歩行者用の道になっています。砂浜を長距離歩くのは結構体力がいりますが ここなら楽々。 海の上 遠くに見えるのは「Island Grissom」という人口のオイル島。一見マンションのように見える建物も採掘装置などだとか。ここは油田のおかげで 港湾都市として発展したという歴史もあるようです。 それからビーチ沿いの建物で目を引いたのは このお城のような建物「ヴィラ・リヴィエラ(Villa Riviera)」。1929年に完成した16階建てのアパートメントホテルだそうです。 正面からみると尖った屋根の塔を中心に左右対称になっていて 緑色の酸化銅の屋根がいい雰囲気をだしています。夜になるとライトに照らされたこの屋根が暗闇に浮かび上がって さらに魅惑的でした。 ビーチからの帰り道 住宅街の歩道で木から木へ走っていくリスを見かけました。 ロングビーチはどこもゆったり開放的な雰囲気で 自然があふれていて すっかり癒されてしまいました。 ロングビーチ Long Beach

ピアを中心に旅行者に人気のサンタモニカ・ビーチ Santa Monica State Beach
ロサンゼルスのビーチシティといえば やはり『サンタモニカ(Santa Monica)』。1年のうち320日以上が晴天といわれているだけあって この日も最高の天気でした。ヤシの木が並ぶビーチ沿いの道を海を見ながらのんびり歩いたり 芝生にベンチなんかもあるので座って海を眺めたり。 ロサンゼルスの街中を走っている乗り降り自由の観光バス「ポップ・オン・ポップ・オフ(Hop-on, Hop-off)』のチケットオフィス(全3ヶ所)がサンタモニカ・ピアにはあるので ここから観光スタートというのもよいと思います。 ビーチ沿いのエリアにはショッピングモール「サンタモニカ・プレイス(Santa Monica Place)」や 歩行者天国になっている「サード・ストリート・プロムナード(Third Street Promenade)」など ショッピングが楽しめる場所がたくさんあります。 そして他には子どもも楽しめる「サンタモニカ・ピア(Santa Monica Pier)」。木造の桟橋で1909年に造られたそうです。 ピアへはこちらのゲートが目印で ここから緩やかに続く坂をくだっていきます。 まずゲートのそばにあるのがサンタモニカピア水族館 (Santa Monica Pier Aquarium)、メリーゴーランド その先にはレストランやショップがずらっと並んでいて ゲームセンターなんかもありました。 桟橋の入り口付近に立っているルート66(Route 66)の標識。ルート66はアメリカ最初のハイウェイで シカゴからアメリカを横断するようにのびていて「End of the trail」と書かれた標識のあるこの場所が西端。映画やファッションアイテムなんかでもよく目にするルート66。思い浮かぶのは古きよき時代のアメリカというイメージです。 そして海に突き出る部分にあるのが「パシピック・パーク(Pacific Park)」という遊園地。少し小さめですが観覧車やコースターがあって 他にもバイキングなど様々なアトラクションもあり 海の上とは思えないほど充実していました。 こちらは桟橋の上で見つけた「JAPADOG」の屋台。名前の通り日本風のトッピングをしたホットドッグのお店。お店のサイトをみるとカナダのお店らしく カナダ以外ではロサンゼルスのダウンタウンとサンタモニカ・ピアでしか売られていないみたいです。 Cart に貼られている人気 No.1 商品は「KUROBUTA TERIMAYO」で No.2 は「OKONOMI」。SPECIALTY のメニューは全部で20種類でどれも美味しそう。 こういった観光地ではよく似顔絵アーティストを見かけたりしますが この方は粘土で顔を作ってくれるみたいです。しばらく制作している様子を見ていましたが とっても細かい!他の観光客の方も興味深々。手のひらサイズなので記念のお土産にはいいですね。 のんびり歩いていたらあっというまに夕暮れで やはり夕暮れ時の海は素敵です。 サンタ・モニカ・ステート・ビーチ Santa Monica State Beachhttp://www.smgov.net/portals/beach/

アート・音楽・演劇の印象的な建築物がたち並ぶダウンタウン Downtown in Los Angeles
カリフォルニア ロサンゼルスはハリウッドやビバリーヒルズ、サンタモニカ、ベニス など有名な観光地がたくさんあります。他にもカリフォルニア・ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ハリウッドなんかも人気の場所。そんな中では少し注目度が低いかもしれませんが 印象的な建物がいくつもある『ダウンタウン(Downtown)』。メトロレイルだとレッドラインの シビックセンター / グランド・パーク(Civic Center / Grand Park)が最寄り駅。 メトロレイルの駅がある 1st St. を Grand Ave. に向かって歩いていると 左手に見える高層ビル群。この辺りにはロサンゼルス警察本部や裁判所、市庁舎など行政機関の建物や ロサンゼルス・タイムスや Bank of America などのオフィスビルが集まっています。Grand Ave. には大きな施設がいくつか並んでいて「ロサンゼルス現代美術館(The Museum of Contemporary Art / MOCA)」もこの通り沿いにあります。こちらは中庭にある大きなオブジェ。 そしてその向かいにあるのが まもなく(2015/9/20)オープンする「ザ・ブロード(The Broad)」。遠くからも目を惹く巨大な箱のような建物。一面規則正しく並んだ穴に 中央には丸くくぼんだ窓。下方の三角に削れた部分は建物への入り口になっていて 近くで見るとすごい迫力でした。 The Broadは Eli と Edythe Broad によって建てられたコンテンポラリーアートミュージアムで 収蔵作品は2000点以上になるのだとか。入場無料らしいのですがとても人気のようなので 特にオープン直後はチケットを予約をした上で訪れた方がよさそうです。 ■Reserve Free Tickets /…

倉庫街を歩きながらアートを楽しむアーツディストリクト Arts District in Downtown Los Angeles
ロサンゼルス ダウンタウンの近く 芸術家が多く住んでいるというアーツディストリクト(Arts District)。ユニオン駅からメトロレイルのゴールドラインで1駅の場所にあります。駅前の通りを挟んで向かい側がリトルトーキョーなので 駅名はリトルトーキョー/アーツ・ディストリクト(Little Tokyo/Arts District)駅。 駅前通りから2nd Stを歩いて行くと まずこの大きな目の壁画が迎えてくれます。周りにはおしゃれなマンションがあり 観光地という感じではないのですがわくわくするようなアートがたくさん。静かでのんびり歩くのにとてもよいです。 遠くからも目立っていたこちらの建物。通りからみて右側には一面オレンジ色で昼が描かれていて 左側は青色で夜が描かれています。 本当に至るところに絵が描かれていて 通りを歩くだけで様々なアートを見ることができます。 通りから少し中に入った場所にある駐車場。敷地を囲む壁の全面に絵が描かれていて やはり大きな作品は迫力があります。 工場の入り口もこんな感じ。 建設中の建物ですらなんだかアートに見えてきます。 廃れたように見える建物も中はとてもキレイなアパレルショップだったり おしゃれなカフェがあったりと アートやファッションが好きな人にはおすすめです。

オープン当時から変わらないレトロな雰囲気のユニオン駅 Los Angeles Union Station
ロサンゼルス ダウンタウンの中心にある 白亜の外観にレトロでアールデコ調の内装が美しい『ユニオン駅(Union Station)』。 駅の正面から中に入ると まずあるのがインフォメーションカウンター。重厚なつくりでなんだかホテルのような雰囲気。そこから続くそれぞれの空間は 大きなアーチの入り口で繋がっていてとても解放的です。 左手には今は使われていないチケットコンコース。立ち入り禁止になっていたので入り口からのぞくだけですが 両側にある大きな窓から光が差し込んで 余計な枠などがないシンプルなチケットカウンターがとてもオシャレです。 そして映画の撮影でもよく使用されるという待合室。1939年にオープンしてからほとんど姿を変えていないそうです。大きな梁が組まれた天井に丸い大きなシャンデリア。四角い大きな窓に柔らかい革張りのソファーが並んでいて 贅沢で落ち着いた雰囲気です。ここなら電車を待つ時間も楽しみになりそう。 そして中庭を見ながらさらに進むと カフェやショップ、アムトラックのチケットカウンターがあり メトロのプラットフォームにつづく地下道へ繋がっています。地下道といっても全く暗い感じはなく 反対側の西口へまっすぐ続いています。西口は正面入り口とは全く違う雰囲気で 吹き抜けの天井がとても明るいです。 ユニオン駅を中心にアムトラックやメトロ、バスがたくさんでているので 駅を利用する際はぜひ駅での待ち時間も楽しんでみてください。 ユニオン駅 Union Station800 N Alameda St, Los Angeles, CA 90012

世界中からツーリストが訪れるフェワ湖のほとりレイクサイド Lake Side, Phewa Tal
ネパール ポカラにあるフェワ湖(Phewa Tal)の東側 レイクサイド(Lake side)と呼ばれるあたりには ホテルやレストランがたくさん並んでいます。お土産物屋さんやトレッキング用品を扱うお店も多く ここで必要なものはたいていそろいます。気候もよく通りにも緑が多くて 旅に疲れたバックパッカーがここでリフレッシュしていくというのもわかります。 まずはポカラの中心 フェワ湖の沿道をゆっくり散歩。ボート乗り場のあたりはやはり一番賑わっています。 ボート乗り場から北へ向かって歩いている途中で見かけた 魚釣りをしている少年たち。 だんだんすれ違う人も少なくなり 静かで賑やかな街の喧噪に疲れた人には最高の場所だと思います。 晴れていれば湖の向こうにこんな美しいアンナプルナ連峰を見る事ができるそうなんですが 残念ながら滞在している間に見る事はできず ぜひ見てみたかった…。 帰り道はフェワ湖の沿道から1本中へ入ったメイン通りを歩きました。メイン通りの端の方は人もお店もまばらで お店はお土産屋さんというより長期滞在者向けっぽい宿やカフェといった感じ。 メイン通りにあるレストランで昼食。ネパール料理のダルバートをいただきました。バール(白米)を中心に ダル(豆のスープ)、アチャール(漬け物)、サーグ(青菜炒め)、ダヒ(ヨーグルト)など。ネパール式にご飯の上にスープをかけて 他の副菜をまぜながらいただきました。いくつかの香辛料が使われていますが どれもおいしくて日本人の好きな味だと思います。 レストランで食後に置かれたこちらのスパイス。消化を助けたり消臭効果のあるスパイスで 食後に食べる習慣があるそうです。これを少し口に含んで ゆっくり時間をかけながら少しずつ噛むのだとか。最初は食べ方のコツがわからずガツンときましたが 慣れるとなかなかいけます。 レイクサイド Lake Side

自然に囲まれた静かな盆地ポカラ Gandaki, Pokhara
ネパール カトマンドゥから飛行機で30分程のところにある『ポカラ(Pokhara)』。バスもでていて バスだと7時間程かかるのだそう。今回はトリブバン国際空港からこちらの小型の飛行機に乗っていきました。 飛行機に乗るとまず飴が配られます。CAの方が飴をたくさん乗せたトレーを持ってやってくるのですが 好きなだけとってよいみたいです。とりあえず1ついただきました。パッケージにはしっかりBuddha Airのロゴが。 ポカラへはあっというまに到着。ポカラの中心はレイクサイドですが まずは「オールドバザール」と呼ばれている辺りへ。 この辺りにはネパールの伝統的な赤煉瓦造りの建物が並んでいます。かつてはかなりの賑わいをみせていたそうですが この日がたまたまなのか訪れたときはほとんど人がいませんでした。 木彫りの窓もかなりの年月を感じさせます。これらの建物は当時建てられたときのまま 今も同様に使われているとのことですが 屋根がトタンになってしまっているのが少し残念。 洗濯物が干されている様子を見ると いっきに人の生活を感じます。 次はオールドバザールとは対照的に 人で賑わっている「ニューバザール」へ。この辺りは現代的で交通量はそんなに多くないですが 大通りにはバイクがびっしり並んでいます。 ちょっと脇道をのぞいてみてもバイクがずらり。 そのバイクをよくみてみると サイドミラーの付け根にカラフルな布が結ばれています。車やバスにも同じような布が結ばれているのをよく見かけました。日本でいう交通安全のお守りのようなものなのだそう。 通りにはいろいろなお店が並んでいますが 洋服や布を売っているお店が多かった気がします。道にお店を開いている人もたくさんいて 何を話しているのかよくわからないけどなんだか楽しそう。 メインの大通りをまがると 同じような雰囲気のお店が並ぶ通りにでました。看板を見ても読めない文字だらけでさっぱりわかりませんが よく見ると所々に「Dr.」と書かれています。 そう なんとここの通りにあるお店すべて薬局なんだとか。どのお店も同じように見えるのですが それぞれ専門店だったりするのでしょうか。これだけ薬局があれば 欲しい薬はだいたいこのあたりで手に入りそうですね。 ポカラ Pokhara

ネワール文化と共に栄えた古い街並が残るバクタプルの狭い路地 Alleys of Bhaktapur
ネパール バクタプル トウマディー広場から歩いて少しのところにある『タチュバル広場(Tachupal Square)』。バクタプルで最も古い広場で 中央には1本の木から彫りだされたといわれるダッタトラヤ寺院(Dattatraya Mandir)が建っています。寺院と向かい合うようにあるのがガルーダ像。ガルーダはヒンドゥー教主神のひとりヴィシュヌ神の乗りものとして仕えているといわれているので この像がたっている寺院にはヴィシュヌ神が祀られていることがわかります。 広場から路地に入り土産物屋が並ぶ通りへ。今は木彫り美術館になっている「プジャリ・マート(Pujari Math)」の窓を見るために。この建物は昔僧院として使われていたらしく 15世紀に建てられたものだそうです。 普通に歩いていると気づかない程さりげなく その窓はあります。ネワール彫刻の最高傑作と言われる「孔雀の窓(Peacock Window)」。大きく広がったとても繊細な孔雀の羽に その周りにはわかりづらいですが35羽の小鳥が彫られています。 そのまま路地を歩いていきます。この辺りは特に古い建物が密集していて 所々にある祠や像も崩れかかっていたりと とても長い時間の経過が感じられます。マッラ王朝初期以前から残っているとすると 1000年近くも前ということになるでしょうか…。 さらに細い路地へと。完全に住宅街といった感じです。建物の2階にびっしり干してあるのは保存食だそうです。 車が入り込めない路地には旅行者の姿もなく 風雨に長くさらされた赤煉瓦の壁にむした苔の緑がグラデーションになって なんとも言えない雰囲気です。 道に広げられていた乾燥中の鮮やかな唐辛子。 路地を抜けて少し広い通りにもどると とても人気の八百屋が。 バクタプルはとにかく素敵な街でした。とくに夕暮れ時は赤煉瓦に黄色い夕日が差してオレンジ色に輝き いつまででも歩いていたくなるようなそんな街でした。 バクタプル Bhaktapur

ネワール族が築いた中世の街並を歩くティブチェン・トール Tibukchhen Tole street in Bhaktapur
ネパール バクタプル トウマディー広場からタチュバル広場につづく道『ティブチェン・トール(Tibukchhen Tole)』。緩やかにカーブした道の両側には 赤煉瓦と木でできた建物が並んでいます。この辺りにはマッラ王朝時代に造られた建物が多く残っているとのことで 古都の雰囲気にどっぷり浸ることができます。トウマディー広場を出たあたりには土産やや雑貨屋。さらに歩いていくと果物や野菜を売っているお店が。フルーツの横にケースに入って売られているのは 保存食でフルーツを漬けたものだそうです。 こちらはネパール料理に欠かせない豆を売っているお店。豆は種類が多くてとてもカラフル。 広場から離れて行く程旅行者も少なくなり 静かでのんびりしていました。所々にあるひときは古い建物にも人々の生活がちゃんとあって 日常の中に自然な形で存在しています。 間口が狭く日本の長屋の様な家。多くの人が道に面した扉を開け放って 外の光をとり込んだり 明るい空の下で作業をしています。 これは建設途中の建物。とてもシンプルな作りで これでちゃんと建つの!?と思ってしまったくらいです。慢性的な電気不足のためか機械らしいものはなく 工夫された道具をてこの原理を利用した動きでうごかしていて 思わず感心して見てしまいました。 このあたりは特に伝統的な建物が隙間無く建ち並んでいて とても好きな景色です。長い時間が経過したことが感じられるこの雰囲気がたまりません。 トウマディー広場 Taumadhi Square

シャンゼリゼ通りのクリスマスマーケット Christmas Market @Champs Elysees
パリで最も美しい通りといわれている『シャンゼリゼ通り(Champs Elysees)』。ロン・ポワンからコンコルド広場までを使って クリスマスマーケットが開催されていました。白い屋根の小さな屋台が通りの両側にずらっと並んでいて 屋台では食品から雑貨まで様々なものが売られています。 どのお店も所狭しと品物が並べられ 見ているだけでとても楽しいです。ホットワインや大きなソーセージを焼いているお店なんかもあるので 買い物以外にもかなり楽しめます。 メリーゴーランドやトランポリンといったアトラクションもあって 子どもから大人までほんとにたくさんの人で賑わっていました。 この時期にパリを訪れたら 必ずぶらっといきたい場所です。 シャンゼリゼ通り Champs Elysees

愛の南京錠がかかるアルシュヴェシェ橋 Lovelock Bridge – Archevêché Bridge
パリ シテ島に架かる小さな『アルシュヴェシェ橋』。ノートルダム大聖堂の後姿を眺められる場所にあります。 「恋人同士が橋に南京錠をぶらさげ ロックをかけて鍵を川に捨てると絆は永遠に続いていく」というジンクスがあるらしく この橋にもたくさんの南京錠が。これだけびっしりだと 南京錠をかけられる場所を探すのが大変そうです…。 アルシュヴェシェ橋 Archevêché BridgePont de l’Archevêché, 75005 Paris
