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  • ピアを中心に旅行者に人気のサンタモニカ・ビーチ Santa Monica State Beach

    ピアを中心に旅行者に人気のサンタモニカ・ビーチ Santa Monica State Beach

    ロサンゼルスのビーチシティといえば やはり『サンタモニカ(Santa Monica)』。1年のうち320日以上が晴天といわれているだけあって この日も最高の天気でした。ヤシの木が並ぶビーチ沿いの道を海を見ながらのんびり歩いたり 芝生にベンチなんかもあるので座って海を眺めたり。 ロサンゼルスの街中を走っている乗り降り自由の観光バス「ポップ・オン・ポップ・オフ(Hop-on, Hop-off)』のチケットオフィス(全3ヶ所)がサンタモニカ・ピアにはあるので ここから観光スタートというのもよいと思います。 ビーチ沿いのエリアにはショッピングモール「サンタモニカ・プレイス(Santa Monica Place)」や 歩行者天国になっている「サード・ストリート・プロムナード(Third Street Promenade)」など ショッピングが楽しめる場所がたくさんあります。 そして他には子どもも楽しめる「サンタモニカ・ピア(Santa Monica Pier)」。木造の桟橋で1909年に造られたそうです。 ピアへはこちらのゲートが目印で ここから緩やかに続く坂をくだっていきます。 まずゲートのそばにあるのがサンタモニカピア水族館 (Santa Monica Pier Aquarium)、メリーゴーランド その先にはレストランやショップがずらっと並んでいて ゲームセンターなんかもありました。 桟橋の入り口付近に立っているルート66(Route 66)の標識。ルート66はアメリカ最初のハイウェイで シカゴからアメリカを横断するようにのびていて「End of the trail」と書かれた標識のあるこの場所が西端。映画やファッションアイテムなんかでもよく目にするルート66。思い浮かぶのは古きよき時代のアメリカというイメージです。 そして海に突き出る部分にあるのが「パシピック・パーク(Pacific Park)」という遊園地。少し小さめですが観覧車やコースターがあって 他にもバイキングなど様々なアトラクションもあり 海の上とは思えないほど充実していました。 こちらは桟橋の上で見つけた「JAPADOG」の屋台。名前の通り日本風のトッピングをしたホットドッグのお店。お店のサイトをみるとカナダのお店らしく カナダ以外ではロサンゼルスのダウンタウンとサンタモニカ・ピアでしか売られていないみたいです。 Cart に貼られている人気 No.1 商品は「KUROBUTA TERIMAYO」で No.2 は「OKONOMI」。SPECIALTY のメニューは全部で20種類でどれも美味しそう。 こういった観光地ではよく似顔絵アーティストを見かけたりしますが この方は粘土で顔を作ってくれるみたいです。しばらく制作している様子を見ていましたが とっても細かい!他の観光客の方も興味深々。手のひらサイズなので記念のお土産にはいいですね。 のんびり歩いていたらあっというまに夕暮れで やはり夕暮れ時の海は素敵です。 サンタ・モニカ・ステート・ビーチ Santa Monica State Beachhttp://www.smgov.net/portals/beach/

  • アート・音楽・演劇の印象的な建築物がたち並ぶダウンタウン Downtown in Los Angeles

    アート・音楽・演劇の印象的な建築物がたち並ぶダウンタウン Downtown in Los Angeles

    カリフォルニア ロサンゼルスはハリウッドやビバリーヒルズ、サンタモニカ、ベニス など有名な観光地がたくさんあります。他にもカリフォルニア・ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ハリウッドなんかも人気の場所。そんな中では少し注目度が低いかもしれませんが 印象的な建物がいくつもある『ダウンタウン(Downtown)』。メトロレイルだとレッドラインの シビックセンター / グランド・パーク(Civic Center / Grand Park)が最寄り駅。 メトロレイルの駅がある 1st St. を Grand Ave. に向かって歩いていると 左手に見える高層ビル群。この辺りにはロサンゼルス警察本部や裁判所、市庁舎など行政機関の建物や ロサンゼルス・タイムスや Bank of America などのオフィスビルが集まっています。Grand Ave. には大きな施設がいくつか並んでいて「ロサンゼルス現代美術館(The Museum of Contemporary Art / MOCA)」もこの通り沿いにあります。こちらは中庭にある大きなオブジェ。 そしてその向かいにあるのが まもなく(2015/9/20)オープンする「ザ・ブロード(The Broad)」。遠くからも目を惹く巨大な箱のような建物。一面規則正しく並んだ穴に 中央には丸くくぼんだ窓。下方の三角に削れた部分は建物への入り口になっていて 近くで見るとすごい迫力でした。 The Broadは Eli と Edythe Broad によって建てられたコンテンポラリーアートミュージアムで 収蔵作品は2000点以上になるのだとか。入場無料らしいのですがとても人気のようなので 特にオープン直後はチケットを予約をした上で訪れた方がよさそうです。 ■Reserve Free Tickets /…

  • 倉庫街を歩きながらアートを楽しむアーツディストリクト Arts District in Downtown Los Angeles

    倉庫街を歩きながらアートを楽しむアーツディストリクト Arts District in Downtown Los Angeles

    ロサンゼルス ダウンタウンの近く 芸術家が多く住んでいるというアーツディストリクト(Arts District)。ユニオン駅からメトロレイルのゴールドラインで1駅の場所にあります。駅前の通りを挟んで向かい側がリトルトーキョーなので 駅名はリトルトーキョー/アーツ・ディストリクト(Little Tokyo/Arts District)駅。 駅前通りから2nd Stを歩いて行くと まずこの大きな目の壁画が迎えてくれます。周りにはおしゃれなマンションがあり 観光地という感じではないのですがわくわくするようなアートがたくさん。静かでのんびり歩くのにとてもよいです。 遠くからも目立っていたこちらの建物。通りからみて右側には一面オレンジ色で昼が描かれていて 左側は青色で夜が描かれています。 本当に至るところに絵が描かれていて 通りを歩くだけで様々なアートを見ることができます。 通りから少し中に入った場所にある駐車場。敷地を囲む壁の全面に絵が描かれていて やはり大きな作品は迫力があります。 工場の入り口もこんな感じ。 建設中の建物ですらなんだかアートに見えてきます。 廃れたように見える建物も中はとてもキレイなアパレルショップだったり おしゃれなカフェがあったりと アートやファッションが好きな人にはおすすめです。

  • 世界中からツーリストが訪れるフェワ湖のほとりレイクサイド Lake Side, Phewa Tal

    世界中からツーリストが訪れるフェワ湖のほとりレイクサイド Lake Side, Phewa Tal

    ネパール ポカラにあるフェワ湖(Phewa Tal)の東側 レイクサイド(Lake side)と呼ばれるあたりには ホテルやレストランがたくさん並んでいます。お土産物屋さんやトレッキング用品を扱うお店も多く ここで必要なものはたいていそろいます。気候もよく通りにも緑が多くて 旅に疲れたバックパッカーがここでリフレッシュしていくというのもわかります。 まずはポカラの中心 フェワ湖の沿道をゆっくり散歩。ボート乗り場のあたりはやはり一番賑わっています。 ボート乗り場から北へ向かって歩いている途中で見かけた 魚釣りをしている少年たち。 だんだんすれ違う人も少なくなり 静かで賑やかな街の喧噪に疲れた人には最高の場所だと思います。 晴れていれば湖の向こうにこんな美しいアンナプルナ連峰を見る事ができるそうなんですが 残念ながら滞在している間に見る事はできず ぜひ見てみたかった…。 帰り道はフェワ湖の沿道から1本中へ入ったメイン通りを歩きました。メイン通りの端の方は人もお店もまばらで お店はお土産屋さんというより長期滞在者向けっぽい宿やカフェといった感じ。 メイン通りにあるレストランで昼食。ネパール料理のダルバートをいただきました。バール(白米)を中心に ダル(豆のスープ)、アチャール(漬け物)、サーグ(青菜炒め)、ダヒ(ヨーグルト)など。ネパール式にご飯の上にスープをかけて 他の副菜をまぜながらいただきました。いくつかの香辛料が使われていますが どれもおいしくて日本人の好きな味だと思います。 レストランで食後に置かれたこちらのスパイス。消化を助けたり消臭効果のあるスパイスで 食後に食べる習慣があるそうです。これを少し口に含んで ゆっくり時間をかけながら少しずつ噛むのだとか。最初は食べ方のコツがわからずガツンときましたが 慣れるとなかなかいけます。 レイクサイド Lake Side

  • 自然に囲まれた静かな盆地ポカラ Gandaki, Pokhara

    自然に囲まれた静かな盆地ポカラ Gandaki, Pokhara

    ネパール カトマンドゥから飛行機で30分程のところにある『ポカラ(Pokhara)』。バスもでていて バスだと7時間程かかるのだそう。今回はトリブバン国際空港からこちらの小型の飛行機に乗っていきました。 飛行機に乗るとまず飴が配られます。CAの方が飴をたくさん乗せたトレーを持ってやってくるのですが 好きなだけとってよいみたいです。とりあえず1ついただきました。パッケージにはしっかりBuddha Airのロゴが。 ポカラへはあっというまに到着。ポカラの中心はレイクサイドですが まずは「オールドバザール」と呼ばれている辺りへ。 この辺りにはネパールの伝統的な赤煉瓦造りの建物が並んでいます。かつてはかなりの賑わいをみせていたそうですが この日がたまたまなのか訪れたときはほとんど人がいませんでした。 木彫りの窓もかなりの年月を感じさせます。これらの建物は当時建てられたときのまま 今も同様に使われているとのことですが 屋根がトタンになってしまっているのが少し残念。 洗濯物が干されている様子を見ると いっきに人の生活を感じます。 次はオールドバザールとは対照的に 人で賑わっている「ニューバザール」へ。この辺りは現代的で交通量はそんなに多くないですが 大通りにはバイクがびっしり並んでいます。 ちょっと脇道をのぞいてみてもバイクがずらり。 そのバイクをよくみてみると サイドミラーの付け根にカラフルな布が結ばれています。車やバスにも同じような布が結ばれているのをよく見かけました。日本でいう交通安全のお守りのようなものなのだそう。 通りにはいろいろなお店が並んでいますが 洋服や布を売っているお店が多かった気がします。道にお店を開いている人もたくさんいて 何を話しているのかよくわからないけどなんだか楽しそう。 メインの大通りをまがると 同じような雰囲気のお店が並ぶ通りにでました。看板を見ても読めない文字だらけでさっぱりわかりませんが よく見ると所々に「Dr.」と書かれています。 そう なんとここの通りにあるお店すべて薬局なんだとか。どのお店も同じように見えるのですが それぞれ専門店だったりするのでしょうか。これだけ薬局があれば 欲しい薬はだいたいこのあたりで手に入りそうですね。 ポカラ Pokhara

  • ネワール文化と共に栄えた古い街並が残るバクタプルの狭い路地 Alleys of Bhaktapur

    ネワール文化と共に栄えた古い街並が残るバクタプルの狭い路地 Alleys of Bhaktapur

    ネパール バクタプル トウマディー広場から歩いて少しのところにある『タチュバル広場(Tachupal Square)』。バクタプルで最も古い広場で 中央には1本の木から彫りだされたといわれるダッタトラヤ寺院(Dattatraya Mandir)が建っています。寺院と向かい合うようにあるのがガルーダ像。ガルーダはヒンドゥー教主神のひとりヴィシュヌ神の乗りものとして仕えているといわれているので この像がたっている寺院にはヴィシュヌ神が祀られていることがわかります。 広場から路地に入り土産物屋が並ぶ通りへ。今は木彫り美術館になっている「プジャリ・マート(Pujari Math)」の窓を見るために。この建物は昔僧院として使われていたらしく 15世紀に建てられたものだそうです。 普通に歩いていると気づかない程さりげなく その窓はあります。ネワール彫刻の最高傑作と言われる「孔雀の窓(Peacock Window)」。大きく広がったとても繊細な孔雀の羽に その周りにはわかりづらいですが35羽の小鳥が彫られています。 そのまま路地を歩いていきます。この辺りは特に古い建物が密集していて 所々にある祠や像も崩れかかっていたりと とても長い時間の経過が感じられます。マッラ王朝初期以前から残っているとすると 1000年近くも前ということになるでしょうか…。 さらに細い路地へと。完全に住宅街といった感じです。建物の2階にびっしり干してあるのは保存食だそうです。 車が入り込めない路地には旅行者の姿もなく 風雨に長くさらされた赤煉瓦の壁にむした苔の緑がグラデーションになって なんとも言えない雰囲気です。 道に広げられていた乾燥中の鮮やかな唐辛子。 路地を抜けて少し広い通りにもどると とても人気の八百屋が。 バクタプルはとにかく素敵な街でした。とくに夕暮れ時は赤煉瓦に黄色い夕日が差してオレンジ色に輝き いつまででも歩いていたくなるようなそんな街でした。 バクタプル Bhaktapur

  • ネワール族が築いた中世の街並を歩くティブチェン・トール Tibukchhen Tole street in Bhaktapur

    ネワール族が築いた中世の街並を歩くティブチェン・トール Tibukchhen Tole street in Bhaktapur

    ネパール バクタプル トウマディー広場からタチュバル広場につづく道『ティブチェン・トール(Tibukchhen Tole)』。緩やかにカーブした道の両側には 赤煉瓦と木でできた建物が並んでいます。この辺りにはマッラ王朝時代に造られた建物が多く残っているとのことで 古都の雰囲気にどっぷり浸ることができます。トウマディー広場を出たあたりには土産やや雑貨屋。さらに歩いていくと果物や野菜を売っているお店が。フルーツの横にケースに入って売られているのは 保存食でフルーツを漬けたものだそうです。 こちらはネパール料理に欠かせない豆を売っているお店。豆は種類が多くてとてもカラフル。 広場から離れて行く程旅行者も少なくなり 静かでのんびりしていました。所々にあるひときは古い建物にも人々の生活がちゃんとあって 日常の中に自然な形で存在しています。  間口が狭く日本の長屋の様な家。多くの人が道に面した扉を開け放って 外の光をとり込んだり 明るい空の下で作業をしています。 これは建設途中の建物。とてもシンプルな作りで これでちゃんと建つの!?と思ってしまったくらいです。慢性的な電気不足のためか機械らしいものはなく 工夫された道具をてこの原理を利用した動きでうごかしていて 思わず感心して見てしまいました。 このあたりは特に伝統的な建物が隙間無く建ち並んでいて とても好きな景色です。長い時間が経過したことが感じられるこの雰囲気がたまりません。 トウマディー広場 Taumadhi Square

  • シャンゼリゼ通りのクリスマスマーケット Christmas Market @Champs Elysees

    シャンゼリゼ通りのクリスマスマーケット Christmas Market @Champs Elysees

    パリで最も美しい通りといわれている『シャンゼリゼ通り(Champs Elysees)』。ロン・ポワンからコンコルド広場までを使って クリスマスマーケットが開催されていました。白い屋根の小さな屋台が通りの両側にずらっと並んでいて 屋台では食品から雑貨まで様々なものが売られています。 どのお店も所狭しと品物が並べられ 見ているだけでとても楽しいです。ホットワインや大きなソーセージを焼いているお店なんかもあるので 買い物以外にもかなり楽しめます。 メリーゴーランドやトランポリンといったアトラクションもあって 子どもから大人までほんとにたくさんの人で賑わっていました。 この時期にパリを訪れたら 必ずぶらっといきたい場所です。 シャンゼリゼ通り Champs Elysees

  • シャンパンと世界遺産の街ランス Reims city

    シャンパンと世界遺産の街ランス Reims city

    フランス シャンパーニュの中心的都市「ランス(Reims)」。世界遺産に認定されたモニュメントが4つもあります。 駅前通りの中心に大きな木があり ゆったりとした時間が流れていました。 レストランで隣に座った地元の方がチェスを楽しんでいました。日本人だとわかると「Leonard Foujita を知っているかい?」と。 藤田嗣治さんはフランスで活躍した日本画家。晩年 藤田さんが壁画を描いたことで知られるチャペル「フジタ礼拝堂」がランスにあります。今回訪れることができなかったのですが 機会があればぜひ壁画を実際に見てみたいです。 ランス Reims city

  • ずっと歩いていたくなるセーヌ川 Along the Seine

    ずっと歩いていたくなるセーヌ川 Along the Seine

    パリ シテ島から次の目的地へ向けてセーヌ川沿いを歩きました。よく晴れた綺麗な青空で 空がとても大きく感じました。とにかくどこを見てもどこを撮っても絵になります。 川沿いにずらっと並ぶ小さな本屋さん。とても古い本なんかも置いてありました。 無造作に置かれた本すらも絵になります。 セーヌ川から1本中に入った道。冬の青空と葉をつけてない樹木 それに白い壁がとてもいいコントラストになっています。まわりの景色を見ながら歩いているとあっというまに目的地です。 シテ島 Ile de la Cite

  • 地元の人で賑わう商店街モントルグイユ Rue Montorgueil

    地元の人で賑わう商店街モントルグイユ Rue Montorgueil

    パリのモントルグイユ通り(Rue Montorgueil)には カフェや食料品店がずらっと並んでいます。いわゆる商店街。以前はこの近くに中央卸売市場があったそうです。この近くにあるアパルトマンを借りて滞在していたので  ちょっとした食材はこの通りのお店で購入していました。 ついつい買いたくなってしまう 見た目も可愛いフロマージュ屋さんにパン屋さん お惣菜屋さん。 全てが量り売りで購入できる 新鮮な野菜や 魚屋さん。 一緒に行った友人は大きなバケットを小脇に抱えて この通りを闊歩していました。 モントルグイユ通り Rue Montorgueil