Tag: California

ロングビーチの街を一望できるヒルトップパーク Hilltop Park @Signal Hill
ロングビーチ シグナルヒル(Signal Hill)の丘の上にある『ヒルトップパーク(Hilltop Park)』。バスの最寄り駅は Cherry & Burnett NE で そこから歩いて10分程の場所にあります。 Cherry Ave. から高級住宅街への入り口がある Skyline Dr と名前のついたカーブした坂道を登って行きます。ここからでもかなり見晴らしが良いです。 シグナルヒルは1921年に石油が発見され「Oil Town」と呼ばれていたそうで 当時の写真がこちら。街のいたるところに石油を採掘する為の鉄塔が建っているのがわかります。公園の端にも Pumpjuck と呼ばれるオイルポンプが残されていました。 坂を登りきると芝生が美しい公園に到着。芝生の木陰で寝転んでいる人も結構いて 最頂部の広場を中心にぐるっとまわれる散歩道なんかもありました。 最頂部は中央に背の高いオブジェがあり それ以外は視界を遮るものがないのですごい開放感!外に向かってベンチと望遠鏡が設置してあり最高の見晴らしです。 ここからは遠くの港に並ぶクレーンや 反対側にあるロングビーチ空港なんかもよく見えました。 この日出会った 眼下に広がる街をバックにウェディングフォトを撮っている人たち。幸せ満載でした。 ヒルトップパーク Hilltop Park2351 Dawson Ave, Signal Hill, CA 90755

海を望む最高の景色の中でアートを楽しむ ロングビーチ美術館 Long Beach Museum of Art
ロングビーチ 海が望める Ocean Blvd に建つ『ロングビーチ美術館(Long Beach Museum of Art)』。ダウンタウンからはバスで10分程の場所にあります。 赤レンガでできた趣のあるこの建物は 元はアートコレクターでもあった エリザベス・ミルバンク・アンダーソン(Elizabeth Milbank Anderson)の家として建てられたものだそうです。 中に入って最初に出会ったのが この「Massimals」という作品。実はよく見ると1体1体構造が異なっていておもしろい。 そしてその先にあった壁に描かれた大きな作品。旅先でよくウォールアートを見に行きますが 美術館の中で見たのは初めてです。 訪れた時はスプレーペインティングの作品が中心に飾られていました。 ここはそんなに広いスペースがあるわけではないので作品数は限られていますが フラッと訪れるのにはちょうど良いと思います。 美術館をでると隣にあるレストラン「Claire’s」と美術館の間にある中庭で ちょうどウェディングパーティーが始まるところで このあたり一帯が幸せな雰囲気に包まれていました。 ロングビーチ美術館 Long Beach Museum of Arthttp://lbma.org/2300 East Ocean Boulevard, Long Beach, CA 90803(562) 439-2119

地元の人がのんびり過ごす 静かで穏やかなシールビーチ Seal Beach
ロングビーチの隣にある『シールビーチ(Seal Beach)』。もう少し南下すると サーフィンで有名な「ハンティントン ビーチ(Huntington Beach)」があります。ロングビーチからは ネイプルズ(Naples)を通って たくさんのボートが係留されているラマイトス湾(Almaitos Bay)を超えたところにあります。 湾にかかる橋をわたると TRADER JOE’S やレストラン、いくつかのショップが集まったマーケットプレイスがあります。その先写真の奥に並んでいる大きな煙突のある工場のような建物は「ヘインズ発電所(LADWP Haynes Generation Station)」。工場好きの人にはたまらない場所かもしれません。 マーケットプレイスを過ぎるとビーチはすぐです。ビーチ沿いの街は可愛らしい家が並んだ 静かな住宅街といった感じ。ビーチに着くとカイトサーフィンの凧がたくさん舞っていました。ここは観光地という感じではなく地元の人がのんびり午後を過ごしていて 穏やかな雰囲気が流れていました。 それからシールビーチの木製のピアは このあたりでは一番長いそうです。 ピアに立ってみると先が見えないくらい。沖の方にも船や小さなカイトがいくつも見えて 毎日こんなところを散歩できたら素敵です。 シールビーチ Seal Beach

運河のとおる穏やかで優雅な夢の島 ネイプルズ島 Naples Island
ロングビーチ ダウンタウンから海岸沿いの道をまっすぐ東にいったところにある『ネイプルズ島(Naples Island)』。バスだと121番線で30分弱。人口の湾の中につくられた島です。 島には丸く運河が通っていて これは運河にかかる橋とともにベネチアに似せて造られたそうです。島の名前がイタリアの都市名「ナポリ(Naple)」となっていることからも イタリアをモチーフにしている事がわかります。建物自体はベネチアに似せて造られた訳ではなさそうですが どの家もとてもおしゃれ。 最初に向かった運河の中心(島の中心)は 運河と同様丸い公園になっていて 海の生き物をモチーフにした装飾が施された大きな噴水がありました。 噴水のまわりは青々とした芝生で 大きな木もあって見晴らしもよく 落ち着いたとても良い雰囲気。 庭に植えられた木や花は綺麗に手入れされていて 道にゴミなんてもちろん落ちていないし 少し歩いてみるだけで街の隅々にまで手入れが行き届いていることがわかります。 それからコロネード・カナル(Colonnade Canal)という公園から海へまっすぐ続く道を通って海が見渡せる場所へ。 海辺に建っている家はどの家にも立派なボートがあって 湾の中なので波もなくとても穏やか。そしてとにかくどこを見ても最高の景色! この島は建設当時「南カリフォルニアのドリームランド」と呼ばれていたそうなのですが まさにその通りだなと思える街です。道につけられた名前まで夢がありました「トレジャーアイランド(Treasure Island)」。他にもイタリアにちなんだ名前が付けられていて「ナポリタン・レーン(Neapolitan Ln)」や「ベネチア・ドライブ(Venetia Dr)」「ジェノバ・ウォーク(Geneva Walk)」という道もありました。 島の中を散策した後は 近くで「Hydrobike」と呼ばれる水上自転車をレンタルして 水上からもネイプルズ島を見てみることにしました。 ベネチアに似せて造られたという運河と橋も 水上から見るとこんな感じ。運河に沿って家が建てられ それぞれの家の庭から直接係留されたボートやゴンドラに乗れるようになっています。 途中パドルボートを楽しんでいる少年とすれ違いました。隣を泳いでいた犬が少年のボートに乗る様子はまるで映画みたいで ますます夢の島を実感しました。 ネイプルズ Naples

スマートで便利だったスターバックスのワイヤレス充電器 Wireless Charging @Starbucks
ロングビーチ Broadway と Magnolia Ave の交差点にあるスターバックス。友人との待ち合わせで立ち寄りました。席に座って気づいたのがこれ。2014年から導入された スマートフォン用のワイヤレス充電器だそうです。 National Rollout of Wireless Charging, by Duracell Powermat, Begins in Starbucks Storeshttps://news.starbucks.com/news/national-rollout-of-wireless-charging-by-duracell-powermat-begins-in-starbu 『Powermat』といって テーブルに埋め込まれています。Powermat の規格に対応している端末であれば この Powermat Spotの上に置くだけで充電できるみたいです。なので充電中も ただテーブルにスマートフォンを置いているだけのように見えます。ちなみに iPhone は対応していないのですが「Ring」と呼ばれるアダプターを使用すれば充電できます。 Starbucks には3種類の Ring が用意されていたので どのタイプの iPhone でも対応可能になっていました。 充電器自体も埋め込み式で しかも置くだけ充電でとてもおしゃれ。アジアの店舗にも試験導入予定ということなので 日本のお店にも今後設置されるのでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=nKTen2jh40g スターバックス Starbucks – Broadway & Magnoliahttp://www.starbucks.com/800, 421 West Broadway, Long…

大人も子どもも何度でも訪れたくなるパシフィック水族館 Aquarium of the Pacific
ロングビーチ レインボーハーバーの近くにある『パシフィック水族館(Aquarium of the Pacific)』。ダウンタウンから無料のシャトルバス「Pasport」で5分程の場所にあり 水族館の目の前がバス停になっています。 チケットを買って中に入るとまず目に入るのが 天井から吊り下げられている巨大なクジラのオブジェ。実物大のクジラらしいのですがすごい迫力。ちなみに親子で 子どもクジラが隣に並んで泳いでいます。 水族館はとても広いので 館内マップで行きたい場所を確認しながらまわるのがよいと思います。また館内9ヶ所で1日に何度か Show をやっているので そちらのタイムスケジュールもチェックしておくといいかなと思います。 まずはお馴染みの魚たち。 それからやっぱりはずせない魅惑的なクラゲたち。 水槽の前で行われる Show には たくさんの人が集まって盛り上がっていました。これは少年たちが持っている太陽と月のパネルのうち 指定された方にアザラシがタッチするというもの。見事全問正解!ごはんを食べる姿が見られるのも Show の楽しみの1つです。 こちらの水族館では子どもたちの教育や自然保全にとても力をいれているようで 冒険ツアーや講演など様々なイベントが企画されていています。事前の申し込みが必要ですが 子どもだけでなく大人も楽しめるイベントなんかもありました。 それから実際に生き物に触れられるコーナーがいくつもあって ここも子どもたちにとても人気でした。 人気の生き物はもちろん珍しい生き物もたくさん。植物に囲われた白い楕円形に見える生き物は なんとサメの赤ちゃん。初めてみました。 中でも可愛くてお気に入りだったのが この Weedy Sea Dragon。ゆらゆらしている丸みのある葉状のヒレがたまらないっ。 結局今回は全てを見てまわる事ができなかったのですが 他にもペンギンやカメ、ラッコ、鮮やかな鳥なんかも住んでいるので かなり楽しめると思います。 アクアリウム・オブ・ザ・パシフィック Aquarium of the Pacifichttp://www.aquariumofpacific.org/100 Aquarium Way, Long Beach, CA 90802TEL:(562) 590-3100

港の美しい景色を遠くに望むレインボーハーバー Rainbow Harbor
ロサンゼルス ロングビーチのダウンタウンからほど近い海辺にある『レインボーハーバー(Rainbow Harbor)』。近くには観覧車やアウトレットモール、映画館や大きな水族館もあって ロングビーチの観光の中心になっています。 ダウンタウンから Pine Avn. を海の方へ下ってくると まずピアがあります。この辺りは「Pasport」と呼ばれる無料のシャトルバスが30分おきに通っているので それに乗って近くまでくる事もできます。ピアへはこのゲートが目印。 レインボーハーバーはそんなに広くはないですが このピアを中心に左右にボートをつけるドッグが並んでいて 東の端には「ショアライン ビレッジ(Shoreline Village)」西の端には「ショアライン アクアティック パーク(Shoreline Aquatic Park)」があります。 まずはショアライン ビレッジの方へ 係留されているボートを横目に歩いていきます。 ボートの向こうに見えるカラフルなショップ群が「ショアライン ビレッジ(Shoreline Village)」。屋根はどれも燕脂で 鮮やかな青や黄、ピンクの壁がポップでとても可愛い。 並んでいるショップはお土産物屋やストラン、おしゃれな帽子屋やアイスクリーム屋など。周辺には眺めの良いシーフードレストランなんかもあるので のんびり過ごしたい日には最高の場所です。 ショアライン ビレッジを抜けると 海風が気持ちいサイクリングロードが続いています。 途中ベンチが設置してあるので そこに座って海と対岸に係留されている「クイーンメリー号(The Queen Mary)」を眺めるなんていうのもよいです。 ちなみに「クイーンメリー号(The Queen Mary)」は既に退役したイギリスの豪華客船で 今はホテルや博物館として使用されていて ここへも無料のシャトルバスPasport で行く事ができます。やっぱり間近で見ると大きくてすごい迫力!船内を見学できるツアーがいくつかあって 幽霊船として知られるストーリーが聞けるツアーなんかもありました。 ■The Queen Mary チケット購入:https://tickets.queenmary.com/ そんなクイーンメリー号の横には ロシア製の潜水艦「スコーピオン(B-427 Scorpion)」も展示停泊しています。なんと中へも入れたようなんですが 残念ながら訪れた時はメンテナンス中で入れませんでした。本当に残念…。 次は対岸の「ショアライン アクアティック パーク(Shoreline Aquatic Park)」へ。公園の小高い丘の上には灯台が建っていて とにかく空の青に芝生の緑 それに灯台の白い壁のコントラストが美しい。 灯台の他にはヤシの木が綺麗に並んでいるだけですが 広々として落ち着く場所です。読書やお昼寝をしたり 芝生の斜面では子どもたちが転がっていて とても気持ち良さそうでした。…

開放的でゆったり過ごせるロングビーチ Long Beach
ロサンゼルスから車で30分程の場所にある『ロングビーチ(Long Beach)』。今回はロサンゼルスからメトロレールで向かいました。地下鉄といってもほとんどの区間は地上を走っているので 車より時間はかかりますが外の景色を見ながら移動ができます。それにメトロレールは基本1回の乗車が 1.75$ なので 乗り換え不要であればロサンゼルスからロングビーチまで たったの 1.75$ で行くことができます。 メトロレール Blue lineの終点駅 ロングビーチダウンタウン(Long Beach DownTown)で降りると そこから市内を走るバスに乗り換えます。 とても便利だったのがバス停やバスの中に置いてある 全ての路線図と時刻表がのった冊子。コンパクトで主要な観光地の名前ものっているので ロングビーチに滞在中は この冊子を持ってバスでいろいろな所へ行きました。 ロングビーチは市名なのですが 名前のとおりどこまでも続くビーチがとても美しいです。せっかくなのでさっそくビーチを散歩。 ビーチにはビーチバレーのコートやサイクリングロードがあり ローラースケートやスケートボードを楽しんでいる人なんかもいました。ちなみに海側がサイクリング用で 街側が歩行者用の道になっています。砂浜を長距離歩くのは結構体力がいりますが ここなら楽々。 海の上 遠くに見えるのは「Island Grissom」という人口のオイル島。一見マンションのように見える建物も採掘装置などだとか。ここは油田のおかげで 港湾都市として発展したという歴史もあるようです。 それからビーチ沿いの建物で目を引いたのは このお城のような建物「ヴィラ・リヴィエラ(Villa Riviera)」。1929年に完成した16階建てのアパートメントホテルだそうです。 正面からみると尖った屋根の塔を中心に左右対称になっていて 緑色の酸化銅の屋根がいい雰囲気をだしています。夜になるとライトに照らされたこの屋根が暗闇に浮かび上がって さらに魅惑的でした。 ビーチからの帰り道 住宅街の歩道で木から木へ走っていくリスを見かけました。 ロングビーチはどこもゆったり開放的な雰囲気で 自然があふれていて すっかり癒されてしまいました。 ロングビーチ Long Beach

ピアを中心に旅行者に人気のサンタモニカ・ビーチ Santa Monica State Beach
ロサンゼルスのビーチシティといえば やはり『サンタモニカ(Santa Monica)』。1年のうち320日以上が晴天といわれているだけあって この日も最高の天気でした。ヤシの木が並ぶビーチ沿いの道を海を見ながらのんびり歩いたり 芝生にベンチなんかもあるので座って海を眺めたり。 ロサンゼルスの街中を走っている乗り降り自由の観光バス「ポップ・オン・ポップ・オフ(Hop-on, Hop-off)』のチケットオフィス(全3ヶ所)がサンタモニカ・ピアにはあるので ここから観光スタートというのもよいと思います。 ビーチ沿いのエリアにはショッピングモール「サンタモニカ・プレイス(Santa Monica Place)」や 歩行者天国になっている「サード・ストリート・プロムナード(Third Street Promenade)」など ショッピングが楽しめる場所がたくさんあります。 そして他には子どもも楽しめる「サンタモニカ・ピア(Santa Monica Pier)」。木造の桟橋で1909年に造られたそうです。 ピアへはこちらのゲートが目印で ここから緩やかに続く坂をくだっていきます。 まずゲートのそばにあるのがサンタモニカピア水族館 (Santa Monica Pier Aquarium)、メリーゴーランド その先にはレストランやショップがずらっと並んでいて ゲームセンターなんかもありました。 桟橋の入り口付近に立っているルート66(Route 66)の標識。ルート66はアメリカ最初のハイウェイで シカゴからアメリカを横断するようにのびていて「End of the trail」と書かれた標識のあるこの場所が西端。映画やファッションアイテムなんかでもよく目にするルート66。思い浮かぶのは古きよき時代のアメリカというイメージです。 そして海に突き出る部分にあるのが「パシピック・パーク(Pacific Park)」という遊園地。少し小さめですが観覧車やコースターがあって 他にもバイキングなど様々なアトラクションもあり 海の上とは思えないほど充実していました。 こちらは桟橋の上で見つけた「JAPADOG」の屋台。名前の通り日本風のトッピングをしたホットドッグのお店。お店のサイトをみるとカナダのお店らしく カナダ以外ではロサンゼルスのダウンタウンとサンタモニカ・ピアでしか売られていないみたいです。 Cart に貼られている人気 No.1 商品は「KUROBUTA TERIMAYO」で No.2 は「OKONOMI」。SPECIALTY のメニューは全部で20種類でどれも美味しそう。 こういった観光地ではよく似顔絵アーティストを見かけたりしますが この方は粘土で顔を作ってくれるみたいです。しばらく制作している様子を見ていましたが とっても細かい!他の観光客の方も興味深々。手のひらサイズなので記念のお土産にはいいですね。 のんびり歩いていたらあっというまに夕暮れで やはり夕暮れ時の海は素敵です。 サンタ・モニカ・ステート・ビーチ Santa Monica State Beachhttp://www.smgov.net/portals/beach/

2002年に完成し世界で3番目に大きい聖堂といわれる 天使のマリア大聖堂 Cathedral of Our Lady of the Angels
ロサンゼルス ダウンタウンにある『天使のマリア大聖堂(Cathedral of Our Lady of the Angels)』。全米で最も大きいカトリック教会で 毎日ミサが行われているそうです。 Temple St. 沿いにある入り口から敷地の中に入ると広い中庭が広がっていて 正面には噴水 右側にはお土産ショップ そして左側に大きな聖堂が建っています。外観はあまり教会っぽくありませんが 聖堂の入り口上部には天使の像があり よく見ると建物の大きな窓に十字があしらわれています。 まだ新しい建物の中は日光が差し込んだ空間は明るく 天井が高くてとても広い!大きなパイプオルガンがあり ちょうど演奏の練習をしている所だったようで 誰もいない聖堂にパイプオルガンの音色が響いて 心静かななんとも言えない時間を過ごすことができました。ここは緻密な彫刻や壁画 迫力のあるステンドグラスといった装飾はありませんが とても綺麗で温かみがあります。 そして地下へ続く階段があったので降りてみるとステンドグラスがあり その奥には小さな地下聖堂がありました。先ほどとは違いとても厳かな雰囲気。 地下聖堂の向かい側は「Mausoleum(霊廟)」になっていて 中に入ると明るく清潔な通路がずっと奥まで続いています。 左右に広がる通路の壁面は まだ名前が刻まれた石が少なく空白が多く見られ 新しさを感じました。この空間にいると なんだか現実味がなく不思議な気持ちになります。 天使のマリア大聖堂 Cathedral of Our Lady of the Angelshttp://www.olacathedral.org/555 W Temple St, Los Angeles, CA 90012

アート・音楽・演劇の印象的な建築物がたち並ぶダウンタウン Downtown in Los Angeles
カリフォルニア ロサンゼルスはハリウッドやビバリーヒルズ、サンタモニカ、ベニス など有名な観光地がたくさんあります。他にもカリフォルニア・ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ハリウッドなんかも人気の場所。そんな中では少し注目度が低いかもしれませんが 印象的な建物がいくつもある『ダウンタウン(Downtown)』。メトロレイルだとレッドラインの シビックセンター / グランド・パーク(Civic Center / Grand Park)が最寄り駅。 メトロレイルの駅がある 1st St. を Grand Ave. に向かって歩いていると 左手に見える高層ビル群。この辺りにはロサンゼルス警察本部や裁判所、市庁舎など行政機関の建物や ロサンゼルス・タイムスや Bank of America などのオフィスビルが集まっています。Grand Ave. には大きな施設がいくつか並んでいて「ロサンゼルス現代美術館(The Museum of Contemporary Art / MOCA)」もこの通り沿いにあります。こちらは中庭にある大きなオブジェ。 そしてその向かいにあるのが まもなく(2015/9/20)オープンする「ザ・ブロード(The Broad)」。遠くからも目を惹く巨大な箱のような建物。一面規則正しく並んだ穴に 中央には丸くくぼんだ窓。下方の三角に削れた部分は建物への入り口になっていて 近くで見るとすごい迫力でした。 The Broadは Eli と Edythe Broad によって建てられたコンテンポラリーアートミュージアムで 収蔵作品は2000点以上になるのだとか。入場無料らしいのですがとても人気のようなので 特にオープン直後はチケットを予約をした上で訪れた方がよさそうです。 ■Reserve Free Tickets /…

種類豊富なソーセージ(ホットドッグ)とビールが楽しめるヴォルストキッフェ Sausage & Beer @Wurstküche
ロサンゼルス アーツディストリクトにあるドイツソーセージ(ホットドッグ)とビールのお店『ヴォルストキッフェ(Wurstküche)』。人気のお店ということで行ってきました。 赤レンガの外観で Traction Ave と 3rd St の交差点に位置していて 奥のウォールアートが目印です。角の扉からも中に入れますが ホットドックの注文は右側にあるこちらの入り口から。 まずはカウンターで注文をするのですが カウンター横のショーケースには19種類のソーセージがずらり。 ソーセージは3つのカテゴリーにわかれていて オーソドックスなものからかなり珍しいものまでありました。 ソーセージを選んだら オニオン(calamelized Onions)やザウアークラウト(Sauerkraut)など 4種類あるトッピングの中から2種類を選びます。またフライドポテトのディップソースも10種類あり 何度きてもいろいろな味が楽しめそうです。 カウンターで注文をし支払いを済ませたら席に座って待ちます。通路奥にバースペースがありとても広くておしゃれ。バーカウンターにはたくさんのビールサーバーが並んでいて ドラフトビールだけでも25種類!主にベルギービールとドイツビールで ボトルも合わせるとその倍くらいの種類があります。 各テーブルに置いてあるホットドッグ用のソースも6種類と豊富。 今回はクラシックソーセージのBockwurst(6$)に キャラメルオニオンとスイートペッパーのトッピングにしてみました。ソーセージの味がしっかりしていて美味しい!ボリュームもあるのでこれ1つでお腹いっぱいになります。 ダウンタウンの他にベニスビーチにもお店があるようなんですが 日本にあったら絶対に通いたい。 ヴォルストキッフェ Wurstküchehttp://www.wurstkuche.com/800 E 3rd St, Los Angeles, CA 90013TEL: 213-687-4444
